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kusobaes

チチン・プイ・プイ

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昨日 ポーと一緒に問屋町を歩いていると後ろから二人組のオネエサンが歩いてきた。
この辺りは カフェも多くたくさんの女性でにぎわっている。
通行の邪魔にならないように端に寄って待っていると いきなり話しかけてきた。
ポーを連れているとイヌ好きのオネエサン達が 「カワイイ〜!!」 と言いながら
ボクにではなくポーに話しかけてくるパターンが多い。
今回もそのパターンかと思いきや ポーではなくあきらかにボクに話しかけてくる。
はは〜ん コレはパターンBだな!! パターンBとは目的の店が見つからずに尋ねてくる
と言うパターンである。
しかしそれもオネエサンの言葉で違うと分かった。オネエサンはベタベタの岡山弁で
「あやしいじゃろ〜 あやしいよな〜」と言ってきた。たしかに怪しい!!
ボクはちょっと身構えたが そこは男の子。そんな素振りも見せないように平然と振る舞っていた。
お姉さんが言うには 何でも勉強をしている最中で練習として協力してくれないか?と
その内容はと言うと 身体に触れずに肩こりなどを治すと言うのだ。
肩はこってないか?と尋ねるので 職業柄万年肩こりのボクは素直にこっていると答えた。
こういった場合 適当に相手をしていればいいのにと家族によく言われるのだが
くそまじめに答えてしまうのがボクである。
オネエサンは  「では始めます 」 と言いと小声で二人が声を合わせて念じている。
「この人の 肩こりがよくなりますように ブツブツ・・・・・ 」
「 終わりました。 どうですか?軽くなった感じはありますか?」
ボクは肩を回しながら 「い、いいえ。あまりよくわかりません」 と答えた。
オネエサンは残念そうにありがとうございましたと言って歩いていった。
ボクは オネエサンの後ろ姿を見ながら心の中でちょっと謝った。
本当はすっごく軽くなった感じがしたのだが それよりも何か怪しい団体に連れて行かれそうで
怖くなってウソをつきました。(苦笑)
こう言ったところは全然マジメではなくなるのだが やっぱり怖い。夜に真っ黒なイヌを連れた
怪しげな男に平気で声をかけてくるその行動が怖かった。(汗)
いったい何だったんだろう? あのお姉さん達は。 ひさびさに寒かった夜でした。(笑)

by matu
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by kusobaes | 2009-05-29 19:49 | ハエ日記