「ほっ」と。キャンペーン

kusobaes

国語力

e0136745_18431629.jpg

最近の子供達は本を読まなくなったという話をよく聞く。
うちの息子も例外なく本をまったく読まなかった。
なのに街には大型の本屋さんが沢山出来ている。おかしいな〜?
けっこうみんな本好きなんでないの?
そんなときこんな光景に出くわした。
この写真に写っている場所は。知る人ぞ知る有名店。
店主が全国からこだわりのモノを集めて売っている美味しいお店。
ボクもここで売っている塩ポン酢はお気に入りだ。
枻文庫から一冊の本が出ているほどでここ目当てで県外から来られる人も多いと聞く。
そんな場所で本を読みふけっている少女がいた。
家族で来ていたみたいなのだがこの子だけは本の方が何よりもオモシロイといった様子。
出てきた父親らしき人物に 「○○ちゃんはホントに本があったら何もいらないね」
と声をかけられていた。スゴイこんな子がまだいるのだから本はなくならないだろうし
まだまだ日本も捨てたモンじゃないなとも思った。
でも家族で楽しむといったぶぶんでは?といったかんじ。
どっちがいいかはボクは分からないがうちの息子には少し見習って欲しい。
そうすれ簿もう少しきれいな日本語が話せるだろうにと思う父でした。(苦笑)

by matu
[PR]
by kusobaes | 2009-08-26 19:10 | ハエ日記