kusobaes

IWGP

e0136745_18562480.jpg
いまさらだけど “池袋ウエストゲートパーク” を読みました。
数年前、この本がドラマ化になって放送されたとき
友達に勧められて観たところ、いっぺんにハマッテ
それからは毎週楽しみに観ていました。
ところが、なぜか最終回をいまだに観ていないのです。(汗)
ちょうど最終回の時、用事で観られなかったので
ビデオに撮っていたのですが、観るタイミングを逃したまま
最終回を録画したテープが行方不明になってしまい
そのまま月日が流れ今に至っています。
よく本が映画化されたときなど、原作を先に読んで映画を観るか
逆に、映画を観て原作を読むかといった話を聞くことがありますが
今回の本に関してボクは、本に出てきた登場人物達とドラマで演じた
俳優さん達が見事にあっていたので、どっちが先でもオッケーだったなと思います。
それに、主人公を演じたTOKIOの長瀬智也さんがボクは好きだというのもあるんですけどね。
あっ、決して変な意味ではないですよ。(笑)
趣味思考が似ているのとボクの目から見た感じすっごくイイヤツだと思うのです。
こいつはツレが多いンじゃないかとも思うのです。
男が惚れるとでもいうのでしょうかイイ友達を沢山持っていそうなのです。
この辺の感覚は、女性達にはわかってもらえないかもしれませんが
男にとってのイイヤツ基準というのがあるのです。
昔よく、女の子に友達を紹介してもらうときに 「すっごく可愛い子なんよ〜」という言葉に
どんだけ胸を躍らせ、またどんだけ複雑な気持ちになったことか。(苦笑)
いまならば、全体を通しての可愛さということがわかる年齢になりましたが
あの頃の上っ面しか見られない薄っぺらなガキにはその言葉の深さなど
分かるはずなどありません。(笑)
今のこの選球眼を持ってあの頃に戻ったらどういった感じだろう?と思いました。
でもそんな何でも分かってしまったら、青春なんてひとっつも面白くなかったでしょうね。
やっぱり若いときは未完成で未熟でバカだから面白いんだと思った本でした。(笑)

by matu
[PR]
by kusobaes | 2009-11-19 19:47 | ハエ日記