kusobaes

火の用心!

e0136745_1711963.jpg

この時期になると、地元の消防団がカンカーンと鐘の音を鳴らしながら
火の用心を呼びかけながら回っている光景を見かけます。
火事は怖いよな〜と何処か人ごとのように思っていたところが
あるのですが、きのうシャレにならない事が起こりました。
年内最後の休みだったので、帽子をほしがっていた親父に
格好いいキャップでも買ってやるべ!!と探しに児島や岡山の店を
探し歩いていたのですが結局見つからず、貴重な休みが終わってしまったと
ぐったりして家に戻るとなにやら変な雰囲気が漂っているのです。
ボクを見た親父が開口一番 「オマエ、火遊びしてねーよな?」と
ミョーなことを言ってくるのです。
一瞬ドキッとしたボクですが、よく分からない状況で変な事を言い出せば
それこそ大火事になってしまうので、ここはひとまず 「なにが?」 とトボケておいたのです。
それというのも、その日の朝着ようと思ったジャンバーが毛玉が出来ていたので
自分の部屋で毛玉をライターで焼いていたのですがそれが燻ってボヤでも
起こしたんじゃないかとちょっとドキッとしたのです。
しかし、ちょっとポストを見てこいと言うのです。
ポストを見てみると中が真っ黒に焦げています。なんじゃこりゃ〜!!と松田優作調に
叫びながら、親父のところに戻って詳しく聞いてみると、放火をされたらしいのです。
はじめポストに火をつけたティッシュを放り込んだらしいのですが思ったほど
燃えなかったのが不満だった犯人は駐車場にあった箱に火を付けたみたいなのですが
これも思ったほど燃えずにあきらめて逃げていったみたいなのです。
たまたま、どちらにも上手く火がつかなかったからいいようなモノの
よく燃えていたら今頃この寒い冬空の下、野宿をしないといけないようになっていました。
自分の意思でするキャンプは楽しいですが、そうでない場合は非常に辛いモノがあります。
庭に防犯のためにポーでも放しておこうかと思ったのですが、なにぶんポーは
岡山弁で言うところの 「オンビンクソ」 でお調子者なので役には立たないだろうし
かといってドーベルマンやシェパードを飼って訓練するほうが放火魔を追い払うより
大変でムリだと思うのでこの案も却下。
こうなったら、エアーガンと暗視ゴーグルでも買ってベランダから監視をしないと行けない。
それにしても腹立つ〜!!このクソ放火犯。見つけたらタダではすまさんぞ〜。(怒)

by matu
[PR]
by kusobaes | 2009-12-22 18:23 | ハエ日記