kusobaes

*

e0136745_18134826.jpg

最近検索キーワードでローライのヒット数が増えてきている。
ネットのなかを自分で検索しても意外と使っている人が多いなあ、といった印象がある。
よくみんなが書いている感想のなかで、写真を撮っているといった感覚が味わえるとある。
言い換えれば手間が掛かるということだと思う。
簡単に手早く撮りたい人には向かないカメラだ。それに軽いといってもやはり結構な重たさを
感じるし、決してお気軽カメラではないように思う。自転車などに乗って行動的な人にも
向かないだろう。フイルムも12枚しか撮れないし、カメラ屋さんでプリントしてもらうと
一枚あたりのお金が凄く高くつく。なので相方のfukuさんの協力でスキャニングしてもらい
プリンターの印刷で我慢している。貧乏人のボクには凄く厳しいカメラだ。
こんなに色々と不便なことが多いカメラだけれどそれを全部良い方に転換させてくれる
のがローライイの凄さだと思う。
写真の描写はボクの凄く好きなタッチだ。ピントが合っているところは凄くキリッとしているし
その周りのボケの具合もなんとも言えないぐらいに好きだ!!すっごく写真の腕が上がったように
錯覚させてくれるぐらいだ。(苦笑)
早く色んな事がスッキリとして、ローライを持ってのんびりとした時間を感じたい。
あ〜〜〜、早くスッキリして〜〜〜!!

by matu
[PR]
by kusobaes | 2010-02-23 18:41 | ましかく写真