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kusobaes

trip

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ガキの頃、おとなが作った柵を破って飛び出したかった。
こんなところに押し込んで、こんなルールなんてクソ食らえ!!
息が詰まりそうになる。
このフェンスの向こう側にはどんな楽しいことあるんだろう?
早く大人になりたい。そう思っていた頃。
でも、いま大人といわれる歳になって、フェンスの向こう側に立ったとき
初めてわかった。
このフェンスは俺たちを縛りつけてるモノじゃなく、守ってくれるためだったことに。

な〜〜んて、クッサイことを書いてみましたが
でも親になってみて本当にそう思います。
あのころは窮屈だったけど、何かでつなぎ止めておかないと突っ走って行っちゃいますから。
ウチのポーなんかもいっしょです。
訓練という柵で囲ってやっておかないと、メチャクチャなことをして大変です。
そうならないためにポーを守ってやるために躾が必要なのです。
散歩をしていて、ポーが勝手な行動をしそうになったときすっごく怒るのですが
それを見ていたオバさんなどは 「ま〜そんなに怒らんでもいいのに、かわいそうに」と
よく言われます。でもぜんぜんかわいそうじゃありません。
もしポーがハシャいで、そのおばさんに怪我でもさせたら
そのオバさんはポーを処分させるかもしれません。そんなの最悪です。
だからオバさんとポーを守るために怒るのです。
その結果ポーと長く楽しく過ごすことが出来ると思うのですが。

by matu
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by kusobaes | 2010-04-22 16:51 | ハエ日記