kusobaes

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以前の投稿で、今自分の中でミステリーが熱いと書きました。
その後も、東野圭吾の「秘密」をドラマで見ましたが、あまり衝撃も受けず
只今、東野圭吾の傑作と言われているらしい「幻夜」も放送中なので、録画しています。
まだ、一話も見てはいないですが。

そして、先日図書館にて高村薫の「レディ・ジョーカー」という小説を借りてきて読んでいます。
ね、熱くなっているでしょう〜

その、「レディ・ジョーカー」を読み始めたところ、まぁ、高村薫の小説は初めてなのですが
読みにくい、読みにくい。
なんだぁ〜?、登場人物は急に出てくるし、以前起こった出来事についても説明はないし、読みにくいなぁ〜と。
元々、脳みそに蓄積していかないタイプで、読むのも遅いので先頭ページの登場人物プロフィールを何度も見返しては少しづつ理解していく方なのです。
60数ページを読み終えたところで、疲れて次の日にしようと、図書館の返却日用紙をしおりにして本を閉じました。

さて次の日、読もうと思ったらしおりがないじゃないですか?
あら〜? どこにやったかなぁ〜?
確かこの辺りのページよな〜?
まぁ、ここら辺りから読み始めると思い出すだろう。
はて?
なんだぁ、こらぁ〜
物語の日付が違うじゃねぇ〜か。
・・・と、うろたえること数分。
まさか、まさかで下巻にしおりが挟んでありました。
そりゃぁ、下巻から読み始めたら訳分からんはずだわ〜

呆れて、だんだんおかしくなってきました。
なんのことはない、ミステリー読んでる自分の頭が一番難解なミステリーなのでした。
どうだ! 高村薫! 
ミステリーだろ〜



by fuku
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by kusobaes | 2010-12-04 18:49 | ハエ日記