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kusobaes

先輩

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インテル長友の活躍が話題になっています。
日本人の中でも背の低い彼の活躍は日本人、特に背の低い者達にとって
勇気を与えてくれた事でしょう。
そんな日本人マインドをチーム(イタリア)に持ち込んでいるみたいですが
地元の新聞でもわざわざ“先輩”と日本語で表記しているほどです。
外国には“先輩”という言葉も感覚も無いと聞いた事があります。
軍隊などの階級社会は別として、日本的な上下の関係というのは
存在しないのでしょう。
最近の日本でも先輩後輩の関係というのが希薄になってきていると
聞きますが、ボクの周りではまだ綿々と生きずいています。
確かにおちょくられたり、使いっ走りにされたりとイヤな事もありますが
それよりも先輩に自分の名前を覚えてもらえる、存在を認めてもらえる
喜びの方が大きく、先輩にいじられながら「もう〜かんべんしてくださいよ〜」と
ニヤけながら言っている自分を思い出します。(苦笑)
やはり認めてもらえる術というのは、この頃に身に付いたと思いますし
可愛がられるというの、その社会の中で生きていくにはすっごく大切な事だと思います。
そんなことをスタッフ全員が出来ているお店が問屋町にあります。
ボクも良く行くのですが、商品にもそんなマジメさが反映されていて
なかなか良いものを作ります。
この写真を手がかりに行ってみてください。すっごくすてきな100万ドルの笑顔で
迎えてくれると思います。kusobaes blogを見てきたと言ってもサービスはありません。
ニヤッとされるだけですのでヤメときましょう。(笑)

by matu
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by kusobaes | 2011-03-08 16:40 | ハエ日記