「ほっ」と。キャンペーン

kusobaes

あら見てたのね〜

e0136745_18192080.jpg


めっきり暑くなってきました。
ポーとのウォーキングから帰ってくると、汗びっしょリになります。
お客様商売ですので、汗臭い身体で仕事をするわけにもいかず
シャワーを浴びるわけですが、朝というのはどうしてもバタバタ
してしまいます。
シャワーでせっかく汗を流しても、また汗まみれということになってしまうので
結局出かける寸前までパンツ一丁。いわゆるパンイチでいるわけです。(苦笑)
幸いなことに、我が家には年頃の女子という非常にデリケートな生き物が
いないので、このような格好でいることが出来るのです。
つい先日も、いつものようにパンイチでバタバタとしていたのですが
その様子をいつもの定位置である、階段の小窓の上から冷ややかな目で見ているグリコ。
いつもその姿を写真に収めようと思うのですが、逆光のうえに外の風景が全然美しくない。
なので諦めていたのですが、前夜に読んだ森山大道の本に色んな角度から見てみると
違ったものに見えてくるという言葉をフッと思い出し、下から見上げてみると
ちょうどいい〜!!ってなかんじで急いでカメラを手にその場に寝転びながら
シャッターを切っていました。
ひとしきり撮って満足げに下に降りると、今度はオカンの冷ややかな目が。
「あんた、なにをしょん」 *(訳)「あなたは、なにをしているのですか?」
と疲れきった表情と諦めの表情が混ぜこぜになった顔で言われました。(苦笑)
そうです。オカンのいつも座る位置から、ボクの姿が丸見えだったのです。
これがグリコの姿まで見えていたら理解出来たのでしょうが、あいにく目に入ってくるのは
いい年した我が息子が、朝からパンイチで階段の踊り場に寝転んでブツブツ言っている
光景は、そりゃ〜親とすれば脱力感満載といった所でしょう。
許せオカン。アンタの息子は立派に戦っています。(ナニとじゃぁ〜!!苦笑)

by matu
[PR]
by kusobaes | 2011-06-22 18:22 | ハエ日記