kusobaes

最終回を見逃すな!

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メリークリスマス・・・ですね。

わたくし、一年ぶりの「坂の上の雲」放映をたいへん楽しんでおります。
ただ、淳さんと、のぼさんと、り〜さんの絡みがないので残念ですが。

このスペシャルドラマ、そんじょそこらのハリウッド映画よりも断然面白い。
渡辺謙のナレーションといい、キャスティングといい、音楽といい、戦闘シーンといい。
ただひたすら前をのみ見つめ駆け上っていくという「坂の上の雲」という、このタイトルがいい。
明治時代というのは、武家時代を振り返らず近代化に向けて希望に満ちあふれた時代だったんだなぁ〜
と思ってましたが、最近読んだ小説(新田次郎著)では明治は暗い時代だったと書かれていました。
(あ〜そうなの)
まだまだ明治という時代の上辺だけしか見ていないのかもしれません。


そんなドラマもいよいよ明日で最終回。
「日本海海戦」
作戦参謀の秋山真之の本領発揮です。
「本日天気晴朗なれども波高し」とは上手いこと言ったものだ。
この打電文にはいろんな説があるけれど、秋山真之ならではの日本海軍有利だが相手は強靱という両方の意味があると勝手に解釈します。



歴史にifはないといいますが、
現代から歴史を語る上でifがあれば面白い。
「バルチック艦隊が対馬海峡を通らなかったら?」
「もし、203高知が落とせてなかったら?」
そんなことを調べてみるのも歴史の面白さであります。
「陸の大山、海の東郷」
これが時代が数十年ずれていたら「陸の高杉、海の坂本」と呼ばれていたかもしれません。
どうです、想像しただけでも面白いでしょう。


では、明日の最終回楽しんで見ることにします。


by fuku
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by kusobaes | 2011-12-24 18:09 | ハエ日記