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鍋料理

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めっきり寒くなって来たました。
しかし我が家では暖房器具はまだ出さずがんばっております。
その代わりと言ってはなんですが、晩ご飯が鍋料理の頻度が高くなっております。
鍋をすると部屋全体が暖かくなり暖房をつけているのと変わらない状態になり
なおかつ食べる事により身体の中からも暖まると言う、非常にありがたい
料理方法です。
オマケに用意も簡単、カミさんもラクチンでニッコニコ。
みんなが幸せになれる料理ベスト3に入ると思います。
しかしそんな幸せになれる鍋料理。ボクは苦手でした。
いや、嫌いと言った方が正しいでしょう。
とくに水炊きなんて大嫌いで、ポン酢のすっぱさがご飯にまったくあわないと
その頃は凄く思っていて食べれませんでした。
その上、ウチの親父は九州出身なのに鶏肉が嫌いなものだから我が家の水炊きは
すべて魚の水炊きで、そしてボクはその魚が嫌いと言う非常に悪い循環で回って
おりました。
そんな鍋嫌いのmatu少年も〆に作る雑炊は大好きでして、ただそれだけを
楽しみに両親が鍋を食べ終わるのをひたすら待っておりました。
ただ年齢が進むにつれて鍋の美味しさもわかるようになり、鍋は大好物と
なったいまでも鍋の後の〆を楽しみに食べている自分がいます。
なので家族で鍋を食べる時、具と一緒にスープをすくって食べていると
〆が出来なくなると気が気でなりません。(汗)
とくにオカンはやたらとスープをすくって食べるので、オカンがスープをすくうたびに
イラッとしながらもこんなコトでイラッとする自分に嫌悪感を感じるのですが
またオカンがおたまを持った瞬間にどうしてもイラッとしてしまうのです。(苦笑)
みんなが幸せになる料理ベスト3と言いましたが、ボクには精神衛生上よくない
料理みたいです。
どうやら今晩も鍋料理みたいです。今日も精神修行の夜が始まります。(苦笑)

by matu
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by kusobaes | 2012-11-13 18:25 | ハエ日記