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kusobaes

ある休日・・・

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fukuさんが城下をぶらりしているのをアップしていましたが
じつはボクもその日、後楽園まわりをぶらりしていました。(苦笑)
ちょっと前にfukuさんの記事で岡山芸術回廊のことを書いていたので
ボクも休みにせっかく晴れたので芸術の秋にふさわしくアートに
触れようと自転車で出かけていきました。
前回入園したのは何時だったのかも思い出せない位久しぶりの後楽園は
凄く新鮮に感じられました。コレも歳を重ねたせいなのかと
ちょっと悲しく、嬉しいと複雑な気持ちで園内を歩いて回りました。
行楽シーズンの休日と言う事もあって多くの人が来られている上に
七五三や結婚式の前撮りのグループも加わって非常に華やいだ雰囲気です。
七五三姿の子供は非常に可愛らしく被写体としても凄くいいのですが
最近は子供一人に対して母方、父方両方のおじいちゃんおばあちゃん
が付いて来ているので、まるでボディーガードのように子供を囲んでいる
所をかき分けてシャッターを押す勇気はボクにはありません。(笑)
それに引き換え、結婚式の前撮りに来ているグループはカメラに写される事を
あまり嫌がらないどころか「もっと撮って!!」といった雰囲気がでている様に
感じられるので堂々とカメラを向ける事が出来ます。
この日もあちこちで撮っている所に出くわしましたが、観光に来ている
おばちゃん達も加わっての大撮影会になっており、ボクはその一生懸命
花嫁姿を撮っている人達を後ろから撮っていました。(笑)
おっとー、芸術回廊に行ったのにまったくその話をしていませんが
実はアート作品は園内のあちこちに展示をしてあり、それを案内図を見ながら
探して歩くのですがなかなか見つける事が出来ません。
首からカメラを掛けて歩いている人は沢山いるのですが、古いカメラが
目立つのか、観光に来ている団体のおばちゃん達に捕まりカメラを渡され
シャッターを押してくれと頼まれます。それがあちこちで頼まれるので
なかなか探す事が出来ません。
コチラも頼まれた以上失敗してはならないと変なプレッシャーがかかり
最善を尽くそうとするのですが、なにぶん初めて使うカメラの上に
こちとら時代に逆行してフイルムカメラばかり使っているもんですから
全然使い方がわかりません。手ぶれだけ起こさぬようにしっかりとホールド
してシャッターを押すのですが、液晶には「ただ今処理しています」の文字が
でた後、数秒のタイムラグがあった後にシャッター音がなり画像が映し出されます。
あれはスッゴク不安になります。まるでバルブ撮影をしているように
ジッと静止して行けないとダメなんでしょうか?
ブレてないコトだけを願いながらも、結局アート作品と言うものは
あまり見れずじまいでした。(苦笑)
でもひとつだけ、松本秋則さんの後楽園の中に流れる小川に浮かべた作品は凄くよかったです。
水の流れの音と、その流れによって作り出される音がホッとさせてくれてよかったです。
もう一度ゆっくりと見て回りたいなと思っています。

by matu
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by kusobaes | 2012-11-20 17:02 | ハエ日記