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kusobaes

あとすこし

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最近新聞の地元版を見ていると中高生の部活動での試合結果が載っています。
自分がやってない競技でも出身校の結果は気になるもので、ついつい追っかけ
見て「残念だったな」とか「うお〜がんばっとんな〜」と言った言葉が
出てしまいます。
息子はボクが出た高校に通っていますので、必然的に新聞を見ながらの会話は
その事になります。息子は現役という事もありクラスメートや同級生たちの活躍を
直に聞いているので裏話的な事も聞け、自分の高校生活を思い出したりしながら
甘酸っぱい思いが蘇ってきます。
そんな同級生の活躍を見ながらも息子自身、コレで負ければ引退という試合がせまり
いつも朝は無口な息子が、試合前の緊張と高揚感から非常に饒舌となり、一人
喋りまくりながら試合へと向かっていきました。
小学生の頃に寝食を忘れてウチ込めれるものが見つかればな〜と思いながら
やりたいと言っていたサッカー部が息子の行った中学校にはなく、しょうがないと
始めた卓球にハマリ進んだ高校でようやく強豪校とチョットだけ言える世界を
体験出来て先輩たちを羨望のまなざしで見ていました。
なんとかレギュラーに食い込もうと頑張っていたのですが、元来の不器用さで
上がる事が出来ず悔しい思いもしていたみたいです。
しかし卓球をする事が好きで好きでやり続けていると、徐々に力が突き出し
レギュラーに入る事がで来ました。レギュラーになれた時の息子の嬉しそうで
いてチョット得意そうな顔が思い出されます。
しかしそれも、再来週の山口県である中国大会で終わりです。
さすがに全国に進む事は無理そうですので、コレで引退でしょう。
コレが終わると進学や就職活動に追われるようになります。
いつまでも高校生をやり続ける訳にはいかないし、就職、進学が大事だというのも
よくわかっているのですが、もう少しやらせてやりたかったです。
引退する息子よりも、親の方が寂しく思う親バカ二人です。(苦笑)

by matu
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by kusobaes | 2013-06-06 17:15 | ハエ日記