「ほっ」と。キャンペーン

kusobaes

へたうま

e0136745_18502019.jpg


 “へたうま” 
一見へたなようでいて,うまさもあること。
また,へたなのかうまいのか,よくわからないところがあること。
このように辞書には載っています。

この写真は友達がローライを見て「触らして〜撮らせて〜」と言いながら
撮ったモノです。
パシャパシャとシャッターを押してくれるのは良いのですが、ピント合わせも
適当で、出来上がった写真を見ると案の定ボケボケでした。(苦笑)
しかし、日にちをおいて見返してみるとなんだか良く見えて来たりするんですよね。
この感じはなんでしょう?
もちろんシャッタースピードや絞りはコチラで会わせましたが、シャッターを押す
タイミング、構図などはすべて友達の判断ですから、そこはセンスの問題なんでしょうね。
まさしく“へたうま”と言う表現がピッタリだと思うのです。
しかし、この“へたうま”という言葉を今までちゃんと理解せずに使っていましたが
コレは人に対して使う分にはイイですが自分に対して使うのはダメですね。
ヘタって言葉が使われているので何となく謙遜した感じで使っちゃいますが、そこには
“うまい”という言葉が隠れている訳で、結果「オレ、うまいでしょ〜」ってな感じに
なっていた事を今までわかっていませんでした。あ〜〜思い出すだけで恥ずかし〜〜!!
皆さんもぜひお気をつけあそばせ。って知らなかったのはボクだけですか。(苦笑)

by matu
[PR]
by kusobaes | 2013-08-30 19:15 | 銀塩photo