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kusobaes

尻尾を巻く

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年末年始にあんな事、こんな事があったと書きましたが、そのうちのひとつにウチの息子がやらかしてくれました。
ギリギリの健康状態を保つべく早めにベッドに入りのこり一日の営業日に備え体力の温存につとめていた夜中、息子の声に目覚めるとそこには悲愴な顔をした息子が立っており「オトン、下に降りて来てくれん」と弱々しく言うのです。
ボクはカミさんかオカンに何かあったのかと思い飛び起き急いで下の駆け下りるとカミさんが苦笑いで立っており、ならば置かんか?と寝ぼけ眼で見回すとコレ又寝ぼけ孝雄でトイレから出て来たオカンはボクの横を素通りし寝室へ入って行きます。
じゃあナニ!?と回らない頭で考えていると息子が説明をはじめます。焦りまくった口調で説明をする息子の話を要約すると「わんクリック詐欺に引っかかってしまった〜〜!!オトンどうしょう〜〜?」
と言うものでした。(苦笑)
そんなもん詐欺なんですからほっとくのが一番とあっち子cッ日で注意喚起が行われている現在ですから、そうするべし!!と息子に言うとコレ又ご丁寧にメールは送り返しているは電話まで掛けていると言うではありませんか!!この状況に腰が砕けそうになり我が息子の間抜けさを痛感しました。
去年、若者達がバイト先でふざけた写真をネットにのせ問題になっていましたが、あのときになぜ彼らはコレだけ世間で騒がれているのにわからずに続けるのかと不思議に思っていたのですがその疑問が今回解けました。彼らは世間でどんなに騒がれていても彼らの世界の中に入って来ないものは聞いていないのです。当然そういった事に詳しい若者達も沢山いるのでしょうが我が息子が間抜けで者を知らなかったと言う事意外に無いのですが、それもコレもわが息子のヤッッタことですからその教育が出来ていない親の責任。つまりボクの責任でもあると反省しきりです。
みのもんたさんの息子さんの件で何処までが親の責任かと議論になりましたが、ボクは子供が生きている限りもしくはボクらが生きているかぎりは続くものだと思っています。
息子を叱りながらもそれは自分にも返って来ていると思うとなんともいたたまれない一年の〆でした。
ワンクリック詐欺のほうは、ウチの店に来られる刑事さんに相談し対策をした結果大事には至らずすみました。こういったときにはお店をやっているといろんな職業の方がお見えになるので助かります。
そんなこんなで2013ネンの最後に“親”というものについてもう一度考えさせられた事は良かったのかなと無理矢理自分に言い聞かせ過ぎて行きました。
今年で息子も就職をし楽になるかなと思っていましたが、まだまだのんびりとはさせてくれそうもありません。(苦笑)
皆さんもワンクリック詐欺には気をつけてください。
ウチは大丈夫と思われているあなた!! ボクもそう思っていました。そんな所に落とし穴はありますから。皆さんもお気をつけ下さい。(笑)

by matu
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by kusobaes | 2014-01-08 18:44 | ハエ日記