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秋の味覚

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庭になっている梨。

このブログに、たびたび登場しているので知っている方もおられるだろうがボクのオカンは趣味が多い。その趣味の一つに園芸がある。園芸といったらかっこいいのだが、オカンの場合は
何でも植えてみるのが好きなのだ。計画を持って植えているのなら確かに綺麗で良いのだがこの花が綺麗だと言えば庭の空いているスペースにとにかく植える。植えた張本人のオカンでさえ何が植えられているのかわからない。そんな状態なので、花が咲くまで誰もわからないことが多い。なので庭はジャングル状態でこの季節は蚊が大量発生して非常に困る。
アメリカ大好きのボクとしては、庭で料理でもしてホームパーティーをと思っていても蚊の猛攻にあってそれどころではない。Tシャツ、短パンで出ようものならちょっとしたオシャレなドット模様になってしまう。だから我が家では、まだ肌寒い四月の初め頃に鼻水を垂らしながら庭で焼き肉をする。ほんの一時しか出来る時期がないのである。
ボクはいつもオカンに文句を言っているのだが聞く耳持たずといった感じだ。
そんな感じで非常に腹立たしく思っているのだが、一つだけ良かったなと思うのは果物がなっているのを食べたときだ。
イチジクや、ビワ、桃、林檎、梨と色んなものがなっている。オカンのことなので植えっぱなしでロクなのが出来ないのだが今年なった梨は非常に美味しかった。たまにこういった奇跡が起こることがあり素直に感動してしまう。
店で買う果物は流通過程に時間が掛かるのでどうしてもハヤドリしないといけない。
やはり一番良いのは樹で熟したもののほうが美味しいみたいだ。
けっしてオカンの世話によって出来たわけではないのだが、このたまにある奇跡的良いものが出来たときにオカンの得意顔にはちょっとイラッとしてしまうのだ。(笑)

by matu
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by kusobaes | 2008-09-10 15:27 | ハエ日記