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倉敷帆布

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月曜日に倉敷に行ったのにはもう一つ目的がありました。
それがここ。倉敷帆布の梅石 (baistone)に行くことです。
帆布製品といえば京都の一澤帆布が有名ですが、岡山といえばジーンズのまちとして有名なように帆布の生産量も全国の70パーセントを占めるそうです。
バイストンの社長さんにはボクが見習いの頃から可愛がってもらっています。
この場所にお店を出されたのは知っていたのですがなかなか行けずに今回ようやく行くことが出来ました。
お店の中には帆布で作られた小物やバッグが沢山ありました。
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その中でも気に入ったのがこのがま口。外には四つ葉のクローバーのモチーフが付いています。ボクが持つにはちょっと可愛らしすぎるのですが、まるでオカンの財布のように小銭でパンパンに膨らんだ財布はかっこわるいのでこれに小銭を移そうと買いました。
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財布の中も可愛らしくストライプです。あと、岡山の人はわかるのですが “ええが” の文字が
入っています。これは岡山弁で “いいね”  “と言った意味です。東京風に言うと “いいじゃん”
といった感じでしょうか。クレージーケンバンドの横山剣さんの口癖、“いい〜〜ね!!”が
岡山弁だと “ええ〜〜〜が!!”となるわけです。
余計にわからなくたとえだと思うのですが岡山の人間だけが微笑む暗号です。(笑)

by matu
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by kusobaes | 2008-11-05 16:45 | ハエ日記