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kusobaes

66&赤耳

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初対面の人や、数回会っただけの人との会話はごく普通の世間話しかなく、そこから突っ込んだ話はなかなか進まないのですが・・・

今日、ここ最近通ってる歯科医院の現場で「fukuさん(とは呼ばないけど)、××さんから聞いたんですけどヴィンテージのジーパンたくさん持ってるらしいですね〜」と。
パチンコやゴルフの話なんぞしようものなら、愛想笑いしかしない僕でも、(ほれ、来た。話せるやないかと思い)「持っっとるよ〜」と。
「昔は、66や赤耳も安かったんでしょ〜?」
「そうじゃぁ〜66も赤耳も普通の古着ジーパンと一緒にごちゃまぜで売ってたんよ
ビッグアメリカン(岡山の老舗ジーンズショップ)に知り合いがいたから好きなように選んでた」とプチ自慢が炸裂してしまった。

ちなみにリーバイスの66モデルとは、1960年代後半に製造されたモデルでC1966とフラッシャーに表記されているモデル。
赤耳とは裏返すと赤い糸で縫製された処理のこと(言い方が難しい)とにかくこの処理をすることによって色落ちしたときにカッコいいということ。

とまぁ、そんなことを延々と語ったので話しかけてきた彼も降参とばかりに
「そうですか〜」を連発するのでした。
参ったか〜!
写真のリーバイスは「ビッグE」です。そんなん知らんわ〜って?
聞き流してください。

by fuku
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by kusobaes | 2009-01-22 20:58 | ハエ日記