kusobaes

お年頃?

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 ペダルに力を入れる脚が徐々に規則正しいリズムになると同時に
冬の冷たい空気が風となって頬を刺す。鼻の奥がツーンとなる。
子供の頃、自転車さえあれば何処にでも行けると思っていた。
無敵になったと思いこんでいた。そんな感覚が一気に蘇ってくる。
時速20キロ。あの頃だったら猛スピードに感じたスピードも今となってはゆっくりに感じる。
でも今はこのゆっくりが心地いい。Bob Marleyの歌声がよりペダルを軽くしてくれる。
このまま何処までもいけそうな気がしてきた。あの頃のように。

なんちゃって!!ちょっと小説風に書いてみましたが実際は脚はガクガク、息は切れ切れ
とても健康的ではなくかえって身体に悪そうです。(苦笑)
でもドイツのことわざにこういったのがあるそうです。
 『トラック一杯分の薬より、一台の自転車!!』
この言葉を胸に頑張ろうと思います。(笑)

by matu
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by kusobaes | 2009-02-18 19:03 | ハエ日記