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kusobaes

カテゴリ:matu料理( 9 )

風物詩

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イッキに蒸し暑くなり、大人しかった蝉の声も聞こえだし、夏やって来ました。
そうなると我が家ではピクルスの出番です。
去年はトマトのピクルスを紹介しましたが、今回はベーシックなピクルスです。
毎朝食べて仕事に向かいます。ピクルスの酸っぱさがイイ感じに目を覚まさせてくれます。
右の瓶の上にある白い物体はゆで卵。この中にある具材をみじん切りしてマヨネーズで和えれば
タルタルソースになり、ジャガイモを茹でたものと混ぜればポテトサラダになりと非常に便利なピクルス
セットとなっています。
まだまだ始まったばかりの夏、これで乗り切ろうと思っていますが、食べ過ぎて胃を壊したりするんですよね。(苦笑)

by matu


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by kusobaes | 2014-07-18 20:03 | matu料理

休日の過ごし方

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相方のfukuさんは思いっきりアウトドアを満喫しているブログをアップしているのに
まったく正反対にインドアな生活を送っているmatuです。(苦笑)
最近はようやく体調も戻り食欲も旺盛になって来ているのですが、約2ヶ月間
家にこもっていたのですっかりこもり癖がついてしまい、もっぱら読書してテレビ見て
寝てを繰り返す休日となっています。外の寒さがよりやる気を失わせダメなオッサン
一丁上がりといった所でしょうか。
こんな事ではイカン!!動きださねばと思い、ようやく重い腰を上げ動こうとしている
のですがやっぱり寒さには勝てず、リハビリ、リハビリとつぶやきながら
まずは料理でもとクッキーを作ってみました!!(笑)
なかしましほさん、の本を去年見つけて一時よく作っていたのですが、ここの所
まったくやる気も起こらず作っていませんでした。
久しぶりに作ったクッキーはちょっと失敗をしましたが、コレはコレでイイか!!と
映画を見ながら作っていたらアッという間に一日が終わり、今日が祭日だという事も
気づかずすんでしまいました。
いい気分転換ができたのかなという気持ちになったのですが、ひとつ残念な事は
せっかくクッキーを作ったのにコーヒーと一緒に楽しめない事。
去年の暮れから散々胃が痛いと騒ぎまくったおかげでカミさんから一生コーヒー禁止
命令が出ているのです。カミさん曰く、いったん許すとバカみたいに飲みまくるから
一生禁止位じゃないとダメらしいです。しょうがないのでクッキーを作る合間に
ショウガハチミツを仕込んでおきました。コレで冷え性もおさらばしたいと思います。
もちろんショウガハチミツを作ったときに出たしょうがの皮は天日で干しています。
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こうやってみるとオッサンではなく、どんどんおばあちゃんになって来ているみたいです。(笑)

by matu
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by kusobaes | 2013-02-12 17:51 | matu料理

調味料

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料理に凝りだすと調味料やスパイスのたぐいまで凝りだしてしまう。
これが意外とお金が掛かってしまってボクなんかは、ちまちまと
したモノしか買えてない。(苦笑)
それでも醤油だけはこだわって地元のお醤油屋さんから買うように
している。
先日も買いに行ったのだけど、たまたま社長さんがおられて
今の醤油業界事情や本来の醤油の作り方など、話を聞かせてもらった。
どこの業界も苦労している問題は似ており、醤油蔵もどんどんと
無くなっているらしい。
やはり短期間で大量に安く作るという事が主流らしく昔ながらの
醤油作りは少なくなってきているそうだ。
ここの醤油は約三年寝かせて作られているらしく、どうりでトゲトゲした
感じがなく少し甘みも感じるぐらいだ。
値段も一升瓶、1.8リットル630円と言う値段はそんなに高くはないと
思うのだが、業務用スーパーなどで売られている1リットル100円の
醤油というのは脅威だそうだ。どんなにがんばっても値段の威力は
手強いと言っていた。
モノの価値観というものは人それぞれでなんともいえないが
社長さんが言われていた「今はウチの醤油が特別みたいに思われるが
昔はこれが普通だったんよ。これが醤油だったんよ」と言う言葉が
いろんな意味を含んでいて、すごく考えさせられたのでした。

by matu
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by kusobaes | 2012-08-29 20:27 | matu料理

すっぺぇ〜〜

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毎日、こう暑いと食欲がなくなってきます。
そんなときにはサッパリとしたものが欲しくなると
よく本に書いてありますが、ボクはあんまりスッパイのは
得意じゃありません。
しかし、そんなボクが最近ピクルス作りにハマっています。
昔『スパイス屋さんが作ったピクルスのもと』なるものを買って
作ってみた事があったのですがボクの口には合わなくて
それ以来ボクの中ではピクルス作りはしてませんでした。
しかし、オカンが家庭菜園で作っている野菜が豊作で
その処分に困っていました。
せっかく作ったものがしおれてダメになって行く姿を
見るのはイヤなもので、いろんな調理方法で食べるのですが
食べて消費する速度よりダメになって行く速度の方が
この暑さでは早いのです。
そんなとき本で見かけたトマトのピクルス。
これは簡単なうえ一週間は冷蔵庫で持つと言うので作ってみました。
冷蔵庫で冷やして、漬込んだピクルス液と一緒に食べるのがイイです。
ボクはお酒を飲みませんが、二日酔いの朝や、食欲の無い朝に
おすすめだと思います。トマトジュースが飲めて酸っぱいものが
好きな人だったら気に入ると思います。
でも家族は乗り気ではなく一人で食べて悦に行ってるんですけど。(苦笑)

by matu
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by kusobaes | 2012-08-01 18:54 | matu料理

チキン南蛮

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ほっかほか弁当に行って、唐揚げ弁当にするかチキン南蛮弁当にするか
いつも悩んでしまう。
しかし、決まって頼むのは唐揚げ弁当。ボクにとってのチキン南蛮は
唐揚げの補欠的存在だった。
実際、ほか弁以外でチキン南蛮を食べた事がなかったし
チキン南蛮というのはこういうモンだと信じて疑わなかった。
ところが、うちの店に来てくれている宮崎出身のお客さんに聞いてみると
「あんなモンはチキン南蛮じゃない!!チキン南蛮風のモノだ」 と皆さんが
口をそろえて言われる。
じゃあ、本当のチキン南蛮とはどういったもんなんだ?
食いしん坊のボクは無性に食べたくなった。でも岡山で本物のチキン南蛮を
食べさせてくれるところなんて知らないしどうしよう。
こうなったら自分で作るしかない。
早速インターネットで宮崎のチキン南蛮のレシピを検索してみた。
こういったとき、Googleは本当に便利だ。何でも出てくる。
そして出来上がったのがこれ。鶏肉を揚げた直後に甘酸っぱいたれに
サッとくぐらせたあと、そのうえからたっぷりのタルタルソースかけて出来上がり。
どうやらこの甘酸っぱいたれで下味を付けるところが特徴らしい。
どれどれと出来上がったモノを食べてみて非常に自分好みの味だわ〜。
この甘酸っぱさとタルタルソースが奏でるハーモニーがとっても美味です。
ボクが作ったヤツでも十分満足できたのだから、宮崎で本場のチキン南蛮を
食べたらきっとひっくり返るぐらい美味しいのだろ〜な。
知っているようで知らない、美味しいモノが世の中にはまだまだ沢山あるのだろう。
こりゃ〜とうぶん死ねねぇ〜。

by matu
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by kusobaes | 2009-12-01 19:15 | matu料理

鍋の季節

我らにとって第三日曜日の前の夜は夜釣りに行くというのが暗黙の了解事。
そこで昨日の夜も行ってきました。
釣りの後、美味しいmatuさんの鍋料理が待っています。そこで豚キムチ鍋のレシピです。
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僕とkenさんは火の係。「燃〜えろよ燃えろ〜よ、炎よ燃えろ〜♪」
珍しくうまいこと着火。火の通りもよろしいことで。
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その間、matuさんは鍋用のお湯と混ぜご飯の段取りを。
この土鍋で作る混ぜご飯も絶品です。しば漬け、ごま、みょうがの混ぜご飯です。
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鍋の方は、下準備。ニンニク、生姜のみじん切りと長ネギ、豚肉を混ぜて炒める。
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少しばかり炒めたらお湯を足し、キムチを投入して軽く煮込む。
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それからエノキとニラを加えて味噌を加える。
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ああ〜ええ匂いじゃ〜
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よく働く料理人たち。僕は撮影係。
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最後に男前豆腐を入れて、火が通ったらハイ出来上がり。この豚キムチ鍋としば漬け混ぜご飯で宴会。
ハッキリ言って旨い。キムチと味噌とニンニクがうまいこと絡み合ってる。さすが我らのキム兄ィ。
自分ではケンタロウ風鍋と言っていた。
食後はkenさん奥さん(U子さん)のチャイを飲みながら星空の下、バカ昔話に花が咲くのでありました。

matuさん、ご馳走様でした。次回もよろしくです。メニュー考えておいてな〜

by fuku
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by kusobaes | 2009-10-18 22:09 | matu料理

ご飯のとも

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誰でもコレがあればご飯の一杯は軽く食べられるというモノが
あると思います。
ボクはなめたけの瓶詰めが大好物です。
今でこそ小瓶のなめたけがスーパーで100円で売られているという
幸せな事になっています。
しかしこの一本の量といったら一回で食べきってしまう程しか入っていません。
思い切り食べたいボクは、それならば作ってしまおうと思ったわけです。
作り方はいたって簡単。醤油とみりん、お砂糖を適当に入れてサッと煮てやるだけで
できあがりです。味はあと少し改良の余地はありますがまあまあの出来映えです。
コレで思う存分食べられます。

by matu
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by kusobaes | 2009-03-10 20:22 | matu料理

うっかり!!

月曜日に捕ったアサリの砂抜きが出来たので、ボンゴレのパスタを作って食べた。
あまりにもお腹が減っていたのと、麺料理は時間が命。出来上がった瞬間が
一番の食べ頃!! それ以降は一分、1秒とすぎていくごとに美味しくなくなる。
なのでできあがったら急いで一口目を食べる。それが我が家のルールになっている。
そんなこんなで急いで食べていたら写真を撮っていないことにあとで気づいた。
なんとも残念!!料理になった写真もアップして潮干狩りは完結するのにうっかりだ。

なので今日は、潮干狩りから帰ってきた日にすぐにはアサリは食べられないので
お好み焼きをしたときの写真。
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ボクもfukuさんと同じでお好み焼き大好き人間です。
小学生の頃、土曜日のお昼は必ずお好み焼きでした。
僕らの頃は“ハンドン”と言って、昼まで授業があり土曜日も学校にいっていたのです。
帰ってくるとオカンにお金をもらい、友達のおばあちゃんがやっているお好み焼き屋によく行っていました。おばあちゃんのお好み焼き作る手さばきは素早く、ボクはいつも食い入るように見ていました。なので自然と作り方を覚えていったボクは家でも作るようになりました。
だんだんと出来るようになると、今度は道具が欲しくなるのは今も昔も同じでその頃はテコと油引きを買ってもらって職人気取りでした。
でも、本当に欲しかったのはお好み焼き屋さんにある鉄板、ものすご〜く欲しかった。
しかしそんなもの一般家庭で買えるはずもなく、ましてや買ったとしても置き場所に困る物。当然家族の反対に遭ってきました。
ところが、願いは思い続けると叶う物でひょんなことから手にはいることとなりました。
友達がお好み焼き屋さんの改装工事を頼まれて、その時に施主の方に「にーちゃん、欲しいなら好きなだけ持って帰れ!!」と言われたそうで、会社で使えるかと思った彼は二台もらって帰ったそうです。
しかしまったく料理をしない彼が使うはずもなく、半分粗大ゴミとなっていたお好み焼きの台はボクの所にやって来たのでした。
こうして幸運にもマイ鉄板を手に入れたボクは日々鉄板と格闘しています。
ただ一つ問題は家の中に入れることは家族の反対に遭って許されず、外に置かれている状態です。なのでお好み焼きをするときは蚊に刺されながら1人で焼いてます。
いっそのこと、看板でも出しておこうかと思います。 “お好み焼きマッチャン”って。

by matu
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by kusobaes | 2008-06-04 15:14 | matu料理

春だね〜

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我が家では、毎年この時期にイチゴジャムを作ります。
イチゴが出回り始める真冬頃は、値段が高すぎて手が出せません。
まして、ジャムを作るとなると4パックは使うので結構な値段になってしまいます。
だから安くなるこの時期まで、作ることが出来ません。(汗)
果物が大好きで、その中でもイチゴが特に好きな息子の前で作るとなると大変です。
ボクがイチゴのヘタを取っているとスッと寄ってきてはパクッ。1〜2分するとまた来てパクッ。
下処理が終わる頃には1パック分のイチゴが無くなっています。
なので必ず1〜2パック分多めに用意しておかないといけません。
  『食べるな!! ジャムにするんじゃけェー 』 とボクが怒るものだから
息子は 『 オレはジャムなんか嫌いじゃ〜!! 』 と叫んでいます。
それでも、イチゴを入れた鍋を火にかけると部屋いっぱいに甘い匂いが広がって
 『 イイ匂いじゃ〜〜!! 』 とニコニコ顔で出来上がりを待っています。
煮ている途中にシロップをコップに取り分けて、まずイチゴミルクで乾杯!!
次にヨーグルトにかけてボ〜ノォ!!(何でイタリア?)といった感じで楽しみます。
出来上がったらベタですが、トーストにつけて食べます。単純に、これが一番かも。

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出来上がりの写真ですが、瓶の蓋が使い古されて年季が入ってます。
一緒に写っているスパチュラは優れもの。スコップとヘラの合いのコみたいな形で
灰汁をすくったり、鍋底が焦げ付かないようにかき混ぜたりするのに便利!!
柔らかい素材で出来ているので、鍋の底や縁に密着して使いやすいです。
このスパチュラのおかげでいつもより簡単にできたような気がします。
イチゴが終わらないうちにもう一回、家の中を春の匂いでいっぱいにしたいです。
by matu
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by kusobaes | 2008-04-02 16:03 | matu料理