「ほっ」と。キャンペーン

kusobaes

カテゴリ:映画の話( 49 )

ディズニー映画

e0136745_19102169.jpg

やっと、「アナと雪の女王」を見ました。
GW頃、WOWOWで初放送したときも大々的に宣伝しててこの映画がアニメ歴代興行収入1位だなんて
知らなかったのです。
感想は、別に泣けるような映画ではなかったです。
が、最後の方でオラフという雪だるまがエルサの魔法でもらった「僕だけの雪雲」がメチャメチャ面白かったです。

今日は、先日買ったブルーレイを見ることにします。
若き天才クライマー、「デビッド・ラマ」のドキュメンタリー映画です。


※またまた気分転換にスキンの変更です。
前に戻って、どシンプルなハエのスキンに戻します。


by fuku
[PR]
by kusobaes | 2015-06-06 19:31 | 映画の話

イコライザー

e0136745_20282355.jpg

『イコライザー』 この言葉を聞いて思い出すのは、いまでは死語になりつつありますがカーステにこの機能がついていると、チョット自慢出来ると言うモノでした。

わけも分からずにツマミをいじり「いい音になった」と自己満足に浸り、ちょっとうるさい友達に

いじくりまわされ、そいつが帰った後に一人でぶつぶつと言いながら直し「うん、これがサイコー」と又自己陶酔するとゆうひじょ~に厄介な

機能でした。(苦笑)

原題は THE EQUALIZER

調べてみると[平等、均一]にする人(物)と書かれていました。


元CIAエージェントのマッコール(デンゼル・ワシントン)は眠りにつくことが出来ない。

毎晩、深夜に馴染みのダイナーに行き本を読む。

そこで知り合った娼婦の少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出会う。会話を交わすようになりマッコールもテリーのことをほっておけない存在になる。彼女と夜の町を歩いて帰っていると彼女を囲っているロシアンマフィアが現れテリーを連れ去って行く。彼女の口から聞かなくてもひどい状態なのはその時の様子で分かったマッコール。最近知り合ったばかりの友人を救いたい思いに突き動かされ平穏な生活を選び送っていたはずの彼の内なる正義と狂気が目覚める。


と、いった感じで物語は始まって行くのですが、

デンゼル・ワシントンと言えば良い人の代名詞みたいに初めの頃言われていましたが、彼にオスカーを獲らせた作品、トレーニングデイの頃から悪い役を演じ広がりのある役者さんになりました。

その分岐点ともなったトレーニングデイの監督と今回久々にタッグを組んだ作品です。

この映画を観た人からはスティーブン・セガール

じゃないかといった声が上がっているようですが

全然違います。セガールとは違って内面の複雑さ、正義の為に行っているとはいえ何処かでやはり罪悪感も持ち合わせていると言った心情も演じているように思います。

そして今回、ボクの一押しはテリーを演じたクロエ・グレース・モレッツです。彼女はキックアスでヒットガールを演じていましたが今回は娼婦の役を演じデンゼル・ワシントンとわたり合っていました。声がハスキーで雰囲気のある役者さん。

まだ16才というのにビックリ。これから非常に楽しみな女優さんです。彼女の演技はぜひ吹き替えじゃなしに字幕で見て欲しいです。

とにかくスカッとしたい人におススメです!!


matu



[PR]
by kusobaes | 2014-10-28 20:28 | 映画の話

プリズナーズ

e0136745_15115383.jpg
『プリズナーズ』囚われた人々と訳されるのでしょうか。
この映画は、まさしくこの題名が言い表しています。
外国映画が日本に入って来たときに邦題にするか原題にするか議論になることがあります。
邦題にして成功する例もありますし、反対に何だこりゃ?これならそのままの方がイイといったものもあります。
たまにちょっとだけ付け足すパターンで、サンドラ・ブロック主演のゼログラビティーなどは、原題のグラビティーに
ゼロを付け足しただけと言う非常に頃合いのイイものもあります。

感謝祭の日に娘が行方不明になり、敬虔なクリスチャンであり何事にも用意周到な父親ケラーを演じるのはX-MENシリーズのウルヴァリンでおなじみのヒュー・ジャックマン。
家族にとっての絶対的な存在であり、信頼を一心に受けている父親。そんな彼が娘が行方不明となり、正気でいられなくなり暴挙に出てしまいます。家族の気持ちもチグハグな感じになりそれでも父親として行動するケラー。
見るからにイイ人感満載のヒュー・ジャックマンが狂気を演じるのも見所のひとつだと思います。
映画に限らず人それぞれ感想や思いは違って当然だと思いますが、この映画はアメリカにおける宗教観であったり、父親像、親子関係などさまざまな所が分かっていた方が深く楽しめると思います。ボクとしてはクリスチャンや信仰心といったものが今ひとつ深く知らないものですから、その辺り詳しい人に解説してもらってもう一度観たいと思っています。
あとひとつ、ジェイク・ギレンホール演じるロキ刑事がはめている指輪がフリーメーソンのものみたいなんですが、この辺にも監督の意図というものが含まれている様でその辺も分かれば面白いのにと思います。
トランスフォーマーと上映時間は同じぐらい長かったのですが、今回は長さを感じること無く楽しめました。
前回スッキリしたくて行ったトランスフォーマー/ロストエイジでしたがまったく出来ず、今回のプリズナーズは内容的には思いテーマの映画ですが、作品の出来としてはすごく良く、これでようやくトランスフォーマーにリベンジが出来たと、
ようやくスッキリ出来たお休みでした。
ちゃんとした映画が観たい方おススメです!!

by matu

[PR]
by kusobaes | 2014-08-21 19:41 | 映画の話

トランスフォーマー ロストエイジ

e0136745_10042486.jpg
お盆休みに入る前は年甲斐も無くワクワク感が止まらなかったですが、過ぎてみれば平凡な休みの過ごし方に終わり拍子抜けした感じです。
と言うか、よくよく振り返って見ると掃除、片付け、あいだに映画、時々料理といった休みでした。
お天気もイマイチハッキリとせず、思っていたコトが出来なかったというのもひとつにあるのですが、なんだか今ひとつやり切った感がありません。
そんな中スッキリしようと観に行った映画『トランスフォーマー ロストエイジ』
息子も観に行こうと思っていたらしく、タイミングもあったので一緒に行って来ました。
シリーズ4作目。前作のダークサイドムーンで完結したのだろうと思っていましたが、興行成績が良いこのシリーズを映画会社としても手放したくはないのでしょう。その思惑の通り世界で大ヒット!!早くも興行収入10億ドルを突破したと言うのですからなんともスゴイです。
その中でも中国における成功がスゴイらしく、舞台も中国で戦っていたり、中国の俳優さんも沢山出ていたりと中国色が満載。それもそのはずで、中国資本が入っているので
中国を意識した作りと広告になっているそうです。
これからの映画界は中国を意識した作りにどんどんなって行くのでしょう。
肝心の作品の方ですが、スッキリしたいとして観に行ったトランスフォーマーですが、なんだか詰め込み過ぎで今ひとつでした。1作ごとに技術が上がっていて映像の迫力もクオリティーも良くなって来ていたのは確かだと思うのですが、今作は逆にそのヘンが良くない方に働いたと思うのです。トランスフォーマーの映画についてよく言われている事ですが、トランスフォーム(車などからロボットに変形する事)の時が速すぎてよく分からないと不評の声を良く聞きますが、ボクはそこが良いと思うのです。
目で追えないぐらい速くなんだか分からないぐらいの方が物凄いことが起こっている感じがして、逆にリアリティがあるような気がします。
今作は見やすいのですが、それが単調に感じられ安っぽく感じてしまうのはボクだけでしょうか?
あと今作はマーク・ウォールバーグが出演しているのですが、最近人気の彼をちょい役で使うことも出来ないのでしょう。娘との親子愛というテーマも盛り込まれています。
ボクとしてはソレは要らないんじゃないかと思うのです。物凄く感動的な話やシーンなら納得出来ますが、安っぽい親子愛の話など帰って内容がごちゃごちゃしてスッキリしません。トランスフォーマーですからロボットの戦いが見たいのです!!
そのロボット同士の戦いにしても敵の設定がぼやけていてなにがなんだか?とにかく長くスッキリしないの一言につきる映画だと思いました。
噂では5作目もあるという話です。もう観に行かないかな?と今は思っていますが、たぶん行っちゃうだろうな〜。
やっぱりドタバタロボットの戦いスキですから。今度はスッキリとしたいです。はじまりは子供の玩具なんですから。(苦笑)

by matu

[PR]
by kusobaes | 2014-08-19 20:03 | 映画の話

Sは文字じゃなかった

e0136745_21234249.jpg

久しぶりにwowowですが映画を見ました。
最近、やたらと考えさせられる映画とか最後まで見られない自分がいましたが
この映画は面白かったです。いろいろ疑問はあるけれど。
「マン・オブ・スティール」新たなスーパーマンの誕生です。
これぞハリウッド。日本じゃ作れない。

そのスーパーマンの胸のS。これは文字じゃなかった。
長い間の謎が解けた。
まぁ、そもそもクリプトン星から来たスーパーマンが地球人が使うSの文字を使う訳がない。
スーパーマンだからスーパーのSの字ってベタすぎるしスッパイマンと同じじゃ〜ね〜

もし続編あるなら映画館で見たいぞ!


by fuku
[PR]
by kusobaes | 2014-07-13 21:41 | 映画の話

チョコレートドーナツ

e0136745_15064714.jpg
今回、観に行ったのは『チョコレートドーナツ』

1970年代のブルックリンで実際にあった「障害を持ち母親に育児放棄された子供と、家族のように暮らすゲイの話」です。
こう書くと、ちょっとショッキングな言葉が並びますが、映画自体は非常に考えさせられる深い話です。

シンガーを夢見ながらもショーダンサーをして日銭を稼ぐルディー。
そんな彼の前に、正義を信じながらも、ゲイである事を隠して生きる弁護士のポールが表れ、二人は引かれ合い
たちまち恋に落ちる。
きらびやかな衣装に身を包み歌うルディーを演じるアラン・カミング。
パッと見、本当に女性だと思ってみていたボクですが、そこには歌舞伎に通じる女性らしさや色っぽさがあり、今年のアカデミーで助演男優賞を取ったジャレッド・レトと同じようにゲイの役を見事に演じています。

ルディーが暮らすアパートの隣には、ダウン症の子供マルコが住んでいます。
ある夜、音楽をかけっぱなしのままマルコをひとり残し、薬物依存症の母親は男といなくなってしまう。
翌朝、ルディは騒音を注意しに乗り込んだ部屋には、ただ小さくうずくまり母親を待つマルコの姿がありました。
自分の部屋にとにかく連れて行き、オロオロするルディーに、マルコは一言『お腹がすいた』と訴えます。
そんなに余裕のある暮らしをしている訳ではないルディー。ましてやショーダンサーと言う職業柄、子供が喜ぶような
食べ物が無くマルコが食べれるようなものがありません。ようやく食べれそうなものでチーズを見つけ、『チーズと
クラッカーは朝食のチャンピオン!!」とルディーはすすめるのですが、マルコは食べようとはしません。
ボクはこの「朝食のチャンピオン!!」と言う台詞がえらくツボのはまりました。

世界の片隅で3人は出会い、家族として生活をはじめます。
3人はそれぞれが、ようやく愛情というものを感じて暮らしていたのですが、その生活も長くはつづきませんでした。
3人は本当の家族になる為に、正式に法の許可を得る為に裁判所に申請をしていました。
しかし本来は公正で中立な立場で方に乗っ取って判断を行われる裁判所であるはずなのに、ここでも偏見と差別は
入り込んでいます。
個人の人権にうるさいイメージが強いアメリカですが、1970 年代のアメリカは同性愛者への差別やアレルギーは
非常に強かったのでしょう。
ただ単に感覚的に受け入れないのではなく、そこには宗教的な教えも強かったのではないかと思われます。
このアタリは日本とは少し感覚が違うのではないかと思われるのですが、日本的な頑固親父というのは、宗教の
教え以上にややこしく難しいものではないのかと思います。
『バカも〜ん。ワシが許さんと言ったら許さん!!」などと、波平さんばりの怒リを表せる父親が、現代の日本に
いるのかは懐疑的ですが。

劇中、ルディーのショーのシーンや歌うシーンんが何回か出てくるのですが、その時に流れる音楽の歌詞が
その劇中の物語の流れにあっていて、非常にうまく使われていると思いました。
最後にアラン・カミング自身が歌う、ボブ・ディランの『I shall be relesed』もグッと胸に来ます。
ミュージカル映画以上に歌に力と意味を持たした映画だと思いました。

ネタばれになるのでこれ以上はかけませんが、観て頂きたい映画でおススメです!!台詞で終わりたいのですが
あいにく岡山は、興行的に成功しそうにない映画は上映してくれる映画館が無く、唯一シネマクレールという
映画館が短期間上映してくれてます。しかしそれももうすぐ終わってしまいます。タイミングの会う方には
オススメです!!

最後に、『I shall be released』をボブ・ディラン出なく、またアラン・カミングでもなく、忌野清志郎のバージョンを
貼付けておきます。清志郎の訳詞が、これ又すっごく合い胸にジーンと響きます。
映画を観て聞くも良し、聞いてから観るも良しです!!

by matu


[PR]
by kusobaes | 2014-07-01 18:34 | 映画の話

ノア 約束の船

e0136745_17254906.jpg
『ノア 約束の船』を観てきました。

ノアとゆうオッサンが、神のお告げを聞きでっかい船を造ってあらゆる生き物の雄雌を乗せ
洪水から助かる話・・・・・って感じで、ざっくりした事しか知りません。
詳しくは知らなくてもザックリとは知っている話ベスト3に入るのではないかと言うこの物語。
だからボクもすっごく知っていると勘違いしたまま観に行ってしまったのですが、最初っから間違って
いたと思い知らされました。
ボクは典型的な日本人として、初詣だと言っては神社で神様を拝み、お盆にはお坊さんに来てもらって
仏様に手を合わせ、クリスマスにはメリークリスマス!!とキリストに祈りを捧げます。
なので全然信仰心というものを持ち合わせておりません。
なので旧約聖書なるものも全然と言って知りませんし、聖書自体もホテルに泊まった時に置かれているのを
見たぐらいで、むやみに触る事自体罰が当たるのではないかと遠巻きに見ていた程です。
それぐらい無知なボクにも楽しめれるように制作者側は作っているのでしょうが、観てみた上で思うのは
やはり聖書を読み込めとは言いませんが、子供向けの絵本のノアの方舟でなく、少ししっかりとした
ノアの方舟の話を読んで知っていた方がより楽しめれると思います。
ボクも本を読んでもう一度観たら、又違った感想が持てると思います。ぜひ試してみたいと思います。

by matu

[PR]
by kusobaes | 2014-06-18 17:55 | 映画の話

X-MEN: フューチャー&パスト

e0136745_14422424.jpg
『X-MEN: フューチャー&パスト』
めっちゃ好きなんです、このシリーズ。
と言う訳で、X-MEN: フューチャー&パストを観てきました。
感想は、面白かった!!です。

X-MENシリーズのスピンオフとしてウルバリンシリーズがありますが
とお応ぜんボクとしてはそちらも観に行っています。
去年公開されたウルバリンSAMURAIは、このシリーズ大好きなボクと
してもはっきり言って面白くなかったです。
舞台が日本で重要な役所に日本人が使われ非常に期待していたのですが
全然ノレなかったです。
そのうっぷんを晴らすべく、今回の作品はイイ!!
いつも脇役的な存在だったミスティークが良い意味でも悪い意味でも
活躍します。
ただのドタバタ映画ではなく、きちんと作者のメッセージも込められた
作品です。
その辺の裏テーマのことは詳しくは、ラジオたまむすびの中のコーナー
“町山智浩アメリカ流れ者”というコーナーでしゃべってくれてます。
これから観に行かれる方は聞いてから行くとより楽しめれると思います。
おススメです!!

by matu

[PR]
by kusobaes | 2014-06-03 19:13 | 映画の話

アメージングスパイダーマン2

e0136745_15222299.jpg
ボクにとってのスパイダーマンはサム・ライミの三部作で完結していました。
初めて映像で動くスパイダーマンを観た時の衝撃と興奮は今でも覚えています。
ちょうど息子も映画を観て理解出来る歳になっていたこともあり、親子そろって
夢中になったものです。
しかし、今回のアメージングスパイダーマンシリーズはサム・ライミ版スパイダーマン
の焼き直しという事で正直興味はありませんでした。
まったく別もののストーリーならともかく、原作がある上での映画化ですから
大きくストーリーを変える訳にも行かず、かといってスターウォーズのようにエピソードを引き継いで作る訳でもなく監督の解釈の違い、リヴートと言う事なのでしょう。
日本での豊臣秀吉物の本で『太閤記』『新太閤記』『○○版太閤記』などと作者が
変わって作られるようなものなのでしょう。
観た人達の感想を聞いても口を揃えてよい感想は聞けれませんでした。
なので最初に書いたようにボクの中では終わった物語でした。
そんなボクがじゃあ、なぜ観に行ったんだと思われるでしょうが、はっきり言って
ボクにも分かりません。(苦笑)
少し思い当たる所と言えば、wowowをボーッと見ていたらたまたま前作のアメージングスパイダーマンが放送されていて見た事も原因のひとつでしょう。
その時に、みんなが言う程つまらないとは思わなかった事もひとつ。
ヒロイン役のエマ・ストーンを気に入ってしまった事もひとつ。
観に行った時がGW真っ最中でやけっぱちになっていた事もひとつ。
観ようと思っていたネイチャーが時間の都合で観れなかった事がひとつ。
など、しょうもない理由が積み重なってみる事になりました。
観た感想ですが、そこそこには楽しめます。アクションシーンもニューヨークの
街を飛び回るシーンも良かったと思います。
ただいただけない所は、前作にも共通して言える事なのですが敵キャラがカッコ良くない。この辺のセンスはなんなのでしょう?
この辺のヒーローものはヒーロー自身がカッコいいのも当然なのですが、敵キャラは
主人公と同様かもしくは主人公以上にカッコ良くないとダメだと思うのです。
世の中には結構な数の悪役ファンがいるのですから、そこら辺を抑えていないと
ダメなんじゃないかと思うわけです。
スターウォーズにはダース・ベーダーにダース・モール。
ガンダムにはザクにドムにグフ。
半沢直樹には大和田常務(笑)などなど、しっかりとした敵キャラがいないと物語が締まりません。
その辺が分かってか分からずか、ひとつの物語に連動性の無い敵キャラを3体も放り込んでは、締まら無いどころかとっちらかってしまって面白い話も台無しになってしまいます。
これならば評判の悪かった前作の方が敵キャラは一人だったので、そういう意味では
スッキリとした出来になっていたように思います。
アクションを観る上では映画館でぜひ観て欲しい作品ですが高いお金を出して行くべきかと言えばDVDでも良いような非常に悩ましい作品でした。
ボク的にはLAギャングストーリーで観てからのファンのエマ・ストーンを大きなスクリーンで観れただけで良しとします。
しかしLAギャングストーリーもボク的には期待はずれの作品だったな〜。
エマ・ストーンついてないね〜。

by   matu


[PR]
by kusobaes | 2014-05-13 16:27 | 映画の話

ローンサバイバー

e0136745_16581229.jpg
今回はローンサバイバーを観てきました。
2005年6月アフガニスタンにおいて、米海軍特殊部隊ネイビーシールズ創設以来最大の惨事と言われた「レッド・ウイング作戦」
をたった一人生き残った唯一の隊員マーカス・ラトレルが執筆した「アフガン、たった一人の生還」をもとに映画化したものです。
作戦行動中にひとつの決断によって200人のタリバン兵に囲まれ攻撃にさらされる事になります。
その決断は正しい事なのか誤っていた事なのか非常に難しい問題なのですが、自分ならどうするのか?最初にその事を考えさせられます。そもそも戦争という行為そのものが間違ったものだと思うのですが、現場ではそんなことをは言ってはいられません。
ボクも昔サバイバルゲームをしていた事があるのですが、その時に山の中で隠れて息を殺している状況で異様な緊張感と恐怖心に
襲われました。玩具の銃でもこんな精神状態になるんですから、本物の戦争ならば自分なら気が狂ってしまうだろうと思った事を
思い出しました。
この映画は戦争の是非、アメリカの是非などに触れているものではありません。ただ、シールズ隊員として共に戦い仲間(兄弟)を
亡くした者の想いを描いた作品だとおもいます。
しかし最後の方に人間としての本質が見えた所に少し救われた想いがしました。
観客のほとんどが男性というすっごくむさ苦しい感じになっていましたがそれもうなずけます。決して女性の好きな映画内容ではありませんでした。銃マニア、ミリタリーマニアがパンフレットを買っている姿を沢山見ました。平和な日本ならではの光景でしょう。ボクも含めて平和の有り難さをより一層感じさせられた映画でした。
皆さんにおススメですとはあまり言えませんが、プラトーン、ブラックホークダウンなどの映画をお好きな人にはおススメです。

by   matu

[PR]
by kusobaes | 2014-03-25 17:45 | 映画の話