kusobaes

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良いお年を

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2013年の締めは、このへんてこなビールで乾杯です。
自分はウーロン茶。
しかし、30日ともなると人が少ないのかと思いきや、夜の街は若者がわんさか。
地元に帰って宴会してるのかね〜
僕自身、しっかりと幹事の役割を務めて来ました。


いよいよ今年も今日で終わり。
ほんとに正月が来るのかい?というぐらい年の瀬気分なし。
普通に開いてるもんな〜店が。
大晦日も普通の休みのごとく過ごします。

それでは、今年もお付き合いいただきまして有り難うございました。
よい年をお迎えください。

by fuku
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by kusobaes | 2013-12-31 02:29 | ハエ日記

健康第一

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今年もあと残すところ2日ですね。
まぁ〜今年は名残惜しくも何ともないんですけどね。

自分的に今年の漢字。だな。
骨身に染みた。
寒さも増した近頃、また痛みだした。
これか!?古傷が痛むとは。

今日から休みなもので、久しぶりにフィルム一眼たすき掛けでブラブラしてたら
背中をつっちゃって痛いのなんのって。
体がよっぽど硬くなってるのでしょう。

来年早々、健康守を買っておこう。


by fuku
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by kusobaes | 2013-12-29 21:53 | ハエ日記

嵐の前の静けさ

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みなさん昨日で仕事納めになった所が多いんじゃないのでしょうか。
ホッと一息、ほろ酔い気分で朝寝もされ、当店のんびりムードが漂っております。
嵐の前の静けさと思っているのですが、このまま凪ぎのままで終わらないように祈っております。
そこで、街で見つけた“言葉”を胸にあとひと頑張りしたいと思います!!

by matu
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by kusobaes | 2013-12-28 10:04 | ハエ日記

おいこみです!!

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ごぶさたしております。
年末のスーパーと散髪屋は昔から忙しいと、誰が言ったかは知りませんがここのところ忙しくブログを書く暇もございません。
近年不景気のあおりで、我が店も年末らしくない年末が続いていたのですが、今年はありがたい事に中頃から忙しくしております。なので相方のfukuさんには申し訳ないのですがさぼっております。
今もお客様がおられるのですが合間を縫って書いております。
あと少し追い込みです!!がんばって走り切りたいと思います。
それでは皆様ごきげんよう!!

by matu
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by kusobaes | 2013-12-26 19:29 | ハエ日記

客層

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BD-1にママチャリサドル

イモト〜〜〜!!
お前の愛車はブロンプトンかぁ〜〜〜!!
いいのに乗ってるな。

僕が乗ってたサーリーや武さんのサルサやKHSを置いている倉敷の自転車shop。
モールトンにも力を入れていて、県外からも大勢のお客さんが訪れる。
昨日、武さんが行ったみたいでそこから電話を掛けて来た。
「ブロンプトン在庫があるけど押さえといてもらおうか?」と。
17万いくら。すぐには買えね〜な、3年ほど言ってるけど。
ちょうどその時いたお客さんがブロンプトンを買っていたそうだ。
売れてんな〜
武さん曰く「fukuちゃんとはちょっと感じが違うと思ったBMWの4WDで来てブロ買おうとしてたから」だって。
おう!悪かったな。愛車が軽ワゴンで。
税金上がるんだぞ!

くそ〜軽にブロンプトン積んでやる〜


by fuku
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by kusobaes | 2013-12-23 19:18 | ハエ日記

良かった大河

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今年の大河「八重の桜」が終わってしまいました。
会津戦争の頃から見させてもらいましたが、思っていたよりも良かったです。
最終回も龍馬伝よりも良かったです。
新島八重と西郷頼母が再会した時にはうるうる来ました。自分は西郷頼母という主君に恭順を唱えた人物が好きです。
大変辛い晩年を過ごしたことでしょう。
それに引き換え、徳川慶喜。何、悠々と晩年を過ごしとんじゃ。
徳川への忠義のために多くの武士が死んで行ったというのに。


さぁ2014年大河「花燃ゆ」主人公は吉田文。と思ったらこれは2015年だった。
誰!?とかマイナー過ぎる!とかで早くも不満が出ているそうですが、
「ばかもん〜〜〜!!」知らんのか!わしは知っとるぞ。ネットで調べたんじゃないぞ。
吉田松陰の妹。これは有名。そして久坂玄瑞の妻。
久坂玄瑞が禁門の変で死んでから、松下村塾の門下生と再婚した。
その人の名前は忘れた。その人が明治の動乱でボロボロになった松下村塾の修理を呼びかけたのは覚えている。
確か、久坂玄瑞はこの文さんに多くの手紙を残している。
ということは、ドラマに久坂玄瑞が出る。ということは一つ年上の塾生、
「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し』
高杉晋作も出るということだ。
もしかして、坂本龍馬も出てくるか?

2015年が楽しみだ。

by fuku
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by kusobaes | 2013-12-22 21:29 | ハエ日記

幹事


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仕事仲間で最後の最後に忘年会をしようとなり、
あ〜行くよと返事したのはいいが、
わたくし名をけんじと申しますが、「お前はけんじではなく幹事だ」と、面白くもなければ
嬉しくもないことを言われ、まぁ岡山でするからやってやるわ!と思い引き受けたんですが
やれ、鍋がいいだ鍋でもあっさり系がいいだ、もつ鍋がいいだ、落ち着けるところがいいだ、
会費を早く教えろだとうるさいうるさい。
だから嫌なんだよ幹事は。それでドタキャンなどでもした日にゃ許さん。
それで昨日ネットで調べてネットで予約したら確認の電話が掛かって来て、よく聞いてみたら
新宿の店だった。あらっ?岡山で検索したつもりなのに。
同じ名前の店があるもんだ。
気を取り直して、再度、再度、再度でようやく決まった。
あ〜めんどくさ〜


by fuku



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by kusobaes | 2013-12-21 19:31 | ハエ日記

戦い

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街でスナップをしている時、風景を撮る振りをしながら歩いてくる人を狙って写り込ます事がよくあります。
大人の場合は「ちょっとごめんなさいよ」と言わんばかりに早足で通り過ぎて行かれます。
それをファインダー内に収めるべくやり取りがおもしろくあります。
しかしコレが子供の場合は無邪気に通り過ぎてくれる事もあるのですが、たいていは「このおっさんなにしょん?」って感じでコチラを凝視してくる事が多いです。
好奇心の固まりが服を来て歩いている様なもんですから目の前まで寄って来る強者もいます。
それはそれでコミュニケーションがとれて写真がかえって撮りやすくなってありがたいのですが、たまに立ち止まりコチラを睨んで来る子供もいます。その場合はコチラもファインダーから目を離さず、カメラの中でにらみ合い状態となります。(苦笑)
どちらが先に引くか、まさしく真剣勝負です。コチラもだてに年を食っている訳ではありません。
たった数年生きて来た者達にまだまだ負けられませんし負けるつもりもありません。
なのでスナイパーのごとく微動だにせず狙い続けます。
しかし奴らは睨み合いを解いた瞬間ダァーーと走り寄って来ておもむろにレンズを触ってくる攻撃に
でます。オッサンはこの攻撃に非常に弱く途端に腰砕けとなりおもわず「ホア〜ン」と言葉にならない声を上げ逃げ惑います。心の中で「ずっり〜〜」と叫びながら。
オッサン殺すにゃ刃物はいらぬ。汚れた手ひとつあればイイ〜〜♪
おあとがよろしい様で・・・。

by matu
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by kusobaes | 2013-12-20 19:28 | 銀塩photo

構図

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構図についてプロの写真家さん達が話している特集がカメラ雑誌に載っていていたので読んでいたのですが、ある写真集を見ながら解説をしている部分で下から見上げる構図の写真を少し気持ち悪いと表現していました。コレは決して悪い意味で言っているのではナイのでしょうが気になります。
ボクもローライを使っていて、どうしてもカメラの構造上の問題で胸の位置に構え覗き込む姿勢になるので、撮った写真は下から見上げたような画になってしまいます。
確かに下から見上げた画は人物だと少し太って見えると思うので、特に女性を撮らせてもらう場合は
思い切り引いて撮るか座ってもらうしか無いですよね。
ポートレートの場合自分で思っている所より一歩前に出て写せと聞いた事があるのですがどうしたものでしょう?
ボクがアンドレ・ザ・ジャイアントかカリーム・アブドゥル・ジャバーぐらい背があれば上から見下ろした画が撮れるのですがオチビなボクには無理な話です。皆さんはどうやって撮っているのでしょう?
このままだと脚立を背にくくりつけて歩くか、ロンドンブーツでも履かなきゃいけません。
どうも今日はたとえがものすごく古くさい事になっていますが、わからない場合はググってみてください。きっと新しい世界が開ける事間違いありません。(苦笑)


by matu
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by kusobaes | 2013-12-18 17:44 | 銀塩photo

ゼロ ・グラビティ

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今年はコレで最後になるであろうという事で、話題作のゼロ・グラビティを観てきました。

スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまう。空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープでつながっているだけの2人は、絶望的な状況の中から生還を目指すが……。といった話なんですがこの映画、登場人物がものすごく少ない!!
エンドロールに出て来る“cast”の欄には9人のクレジットしかありませんでした。
実際に画面に出て来た人数は3人。あとは交信での声だけの出演という状態。
しかもその数少ない出演者である3人のうちの一人は開始10分でいなくなりほとんど主演のサンドラ・ブロック一人だけで構成されている映画で俳優に要求されるものも非常に多くあると思われます。
前回観たキャプテンフィリップもどちらも生き抜く為のサバイバルや緊迫した状況など良く似たところが多いのですが、キャプテンフィリップの方が救助艇の中で周りもよく見えないというシュチュエーションで情報量の少なさ故にトム・ハンクスの演技力が際立っていたのですが、今回のゼロ・グラビティは宇宙空間での映像の凄さ美しさが良く、正直サンドラ・ブロックの演技力の良さというのはわかりませんでした。サンドラ・ブロックは好きな女優さんで、評決のとき、しあわせの隠れ場所、クラッシュなど好きな映画も多いのですが、意地悪な言い方をすると今回は別に彼女でなくても良かったのかもしれません。ある程度の女優さんならば同じように評価が高くなっていたと思います。実際にこの映画にはいろんな女優さん達が出演したいと手を挙げていたようです。
言い換えればそれだけイイ映画だと言う事なのでしょう。
確かに無重力状態を表す映像はどうやって撮っているのだろう?と思わせるもので、映像の作り込みもすごく細かいところにまでめっちゃこだわった作りになっています。
途中サンドラ・ブロック演じるストーンが死の恐怖に押しつぶされそうになり涙を流すのですが、こぼれ落ちるはずの涙が無重力では玉になって空間を漂います。その涙の玉に船外に見える地球が写り込んでいるところなど危うく見逃してしまいそうになる細かいところにまで監督の想いが詰まっている映画です。いろんな事を考え思わせてくれる映画だと思いました。ボクはチョットへこんでいる
今のメンタル状態を「立ち上がれ!!」と言ってくれているように感じた映画でした。
年末の総決算として、新年の新たなる想いとして観に行くのもイイんじゃないかと思う映画です。
オススメです!!

by matu
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by kusobaes | 2013-12-17 16:26 | 映画の話