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kusobaes

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ハロウィン

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日本でも最近定着して来た感のあるハロウィン。
毎年思うことですが、いつ?
ハッキリとした時期とハロウィンの由来や意味をいつも調べるのですが、いつも忘れてしまいます。(苦笑)
 
by matu


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by kusobaes | 2014-10-31 19:03 | ハエ日記

Smile 29

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97才のじいちゃん。
4年前に免許を返してからは散髪屋に行くことがままならないのでボクがカット。
こんな時は自分が理容師で良かったなと、日頃なんの役にも立たない身としてはつくづく思う。
この日は天気がいいので青空カット!!
秋晴れの日にじいちゃん、ばあちゃん共にいい顔してくれた♪

by matu

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by kusobaes | 2014-10-30 17:28 | 銀塩photo

イコライザー

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『イコライザー』 この言葉を聞いて思い出すのは、いまでは死語になりつつありますがカーステにこの機能がついていると、チョット自慢出来ると言うモノでした。

わけも分からずにツマミをいじり「いい音になった」と自己満足に浸り、ちょっとうるさい友達に

いじくりまわされ、そいつが帰った後に一人でぶつぶつと言いながら直し「うん、これがサイコー」と又自己陶酔するとゆうひじょ~に厄介な

機能でした。(苦笑)

原題は THE EQUALIZER

調べてみると[平等、均一]にする人(物)と書かれていました。


元CIAエージェントのマッコール(デンゼル・ワシントン)は眠りにつくことが出来ない。

毎晩、深夜に馴染みのダイナーに行き本を読む。

そこで知り合った娼婦の少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出会う。会話を交わすようになりマッコールもテリーのことをほっておけない存在になる。彼女と夜の町を歩いて帰っていると彼女を囲っているロシアンマフィアが現れテリーを連れ去って行く。彼女の口から聞かなくてもひどい状態なのはその時の様子で分かったマッコール。最近知り合ったばかりの友人を救いたい思いに突き動かされ平穏な生活を選び送っていたはずの彼の内なる正義と狂気が目覚める。


と、いった感じで物語は始まって行くのですが、

デンゼル・ワシントンと言えば良い人の代名詞みたいに初めの頃言われていましたが、彼にオスカーを獲らせた作品、トレーニングデイの頃から悪い役を演じ広がりのある役者さんになりました。

その分岐点ともなったトレーニングデイの監督と今回久々にタッグを組んだ作品です。

この映画を観た人からはスティーブン・セガール

じゃないかといった声が上がっているようですが

全然違います。セガールとは違って内面の複雑さ、正義の為に行っているとはいえ何処かでやはり罪悪感も持ち合わせていると言った心情も演じているように思います。

そして今回、ボクの一押しはテリーを演じたクロエ・グレース・モレッツです。彼女はキックアスでヒットガールを演じていましたが今回は娼婦の役を演じデンゼル・ワシントンとわたり合っていました。声がハスキーで雰囲気のある役者さん。

まだ16才というのにビックリ。これから非常に楽しみな女優さんです。彼女の演技はぜひ吹き替えじゃなしに字幕で見て欲しいです。

とにかくスカッとしたい人におススメです!!


matu



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by kusobaes | 2014-10-28 20:28 | 映画の話

初石鎚山 後編

さて、旋回路の階段を登って行くとやっと弥山の山頂。


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平日の金曜日でこの多さ。
幾つかある登山口からみんなここへ登ってくるので多いのは当然。
山頂は大山より狭い。


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山頂には石鎚神社の頂上社。
安全を祈って参拝。


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最高峰の天狗岳が見える。
前日の天気予報で霧が出ると言っていたので、雲海を撮りたいと思っていたが何じゃらほい。
天狗岳の切り立った方はガスが当たって上昇するのでそれを写真に撮りたいと思っていたが何じゃらほい。


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それじゃ、行ってみましょう。
案外、みんな行かない。先行者は4、5人。身軽にザックを置いて行っているようだ。
置いて行くのもなんだと思ったので担いだままで。
降り口付近でたむろしていたオバチャン達が「あら、行くの」と見送ってくれた。


ちょうど帰ってくる人にルートの説明を聞く。
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途中のルートから弥山を拝む。いい景色。写真を拡大してみるとみんなこっちを見てる。


この先のルートで変な方へ進んでしまいブッシュの中へ足を突っ込むと何もなくズボッとはまってしまった。おお〜ここは違う。
目の前に先行者がいないわ初めてなので迷ってしまう。
初めて行く人は人の多い時に前を行く人がいる時に行った方がいいと思う。


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あまり写真を撮る余裕もなく天狗岳まで来た。
おじさん一人。


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山頂には2、3人がやっと立てる。
いい味出してるおじさん。自分撮りしてる。
「撮りましょうか?」
「いやいや大丈夫です、あっ邪魔になる?」(まぁ邪魔だと言えば邪魔だけど)
スマフォの自分撮りがうまく行かないんだろう。
「やっぱり撮ってもらおうかな〜」
「いいですよ〜」
「おお〜いいカメラ使ってるね〜」
と、山頂でおじさんと撮りあっこ。

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360度のパノラマだ。瀬戸内海も見える。
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後から2人来たので、交代した。
その人は4回目の石鎚山で初めて天狗まで来たそうだ。ルートが危険過ぎるとブツブツ言っていた。

弥山まで帰って、メシがないので山頂山荘で石鎚カレーを食べた。
自分一人だった。みんな外で食っている。今度は忘れないようにしよう。


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帰りはお下りさん。
階段も下りは谷側を歩く。


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外人さんパーティーに出会う。
日本語で挨拶してみる。「こんにちは、こんにちは、こんにちは・・・」
「コンニチワ、コンニチワ、コンニチワ・・・」
楽しそうに歩いていた。


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紅葉にはちょっと遅かったが、標高が低くなってくるとまだ残っている。


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和紙に貼ったようにみえたので撮ってみた。

ロープウェイ乗り場に着いたのが午後2時。
ガラガラだった。
2時20分にロープウェイに乗って駐車場に着いたのが2時半だった。
結構、時間かかるな。
ロープウェイに乗らないルートで帰ると日が暮れそうだ。


ざっくり石鎚登山を書きましたが、
とても素晴らしい山でした。是非、泊まりで縦走したいと思いました。
石鎚山系は広い!


by fuku
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by kusobaes | 2014-10-26 19:46 |

初石鎚山 前編

この秋、いつか平日の天気のいい日に休めないか機をうかがっていました。
やっとその日がやってきました。24日の金曜日。

気合いを入れて石鎚山に。
それが、ワクワクし過ぎて全然眠れなかった。5時に目覚ましセットして覚えていたのが4時半頃まで。
やっとウトウトしたと思えば目覚まし鳴った。
これで大丈夫かと思ったが今度いつ行けるか分からないので強行。
高速をフラフラしながら運転。いよ西条で降りて県道へ。
渓谷沿いを走って登山口到着。
あっ、メシ買うの忘れた。参ったなこれは。

始発のロープウェイ乗り場に行く。
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何気に満員。君たちはどうしてここに来れるのだ。金曜日だぞ。
ここでパンを売っていたので購入。石鎚アンパン。

ロープウェイを降りて歩いて行くと
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山が御神体の石鎚山頂が見える。

なんと神聖な登山口でしょう
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それではお邪魔します。

石鎚山の目玉はやはり4ヶ所ある鎖場だと思う、多分。
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試しの鎖。誰も登っていないぞ。前を歩く人達は旋回路を行ったぞ。
ここは試さない鎖とすることに。旋回路を進む。俺は登ったんだぞというような顔をして。

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売店に来た。試しの鎖はここへ降りてくる。登ってないのがバレバレである。
ここで冷やしあめゆを頂く。途中に売店があるのは有り難い。

ここからの見晴らしがいい。
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結構長く歩いた気分。もう足がパンパンだ。

夜明峠で視界が開けた。
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見事な岩肌の山頂が出迎えてくれる。右が弥山(標高1,974m)、中央が天狗岳(標高1,982m)、左が南尖峰(標高1,982m)、最高峰は天狗岳。西日本の最高峰でもある。アルプスと比べると低いな〜
いやいや高さではない、と思う。

さて、いよいよ一の鎖場。
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先行しているカップルが登りきってからの挑戦。あまり揺らしても悪いので。
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一の鎖の途中から。登りきったカップルが左上に見える。
鎖場、楽しい。

ホッと一息、アザミを見つけた。
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続いて、二の鎖場。
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途中で順番待ち。途中から下を見た絵。
先行者の女性が立ち往生。
一の鎖より角度がキツいので怖さもある。石がデカ過ぎて足の置き場に難儀する。
足さえしっかり確保出来れば大丈夫。怖さは人それぞれ。
登りきった所で旋回路と合流する。結構みんな旋回してたのね。
渋滞してなかったし。多いときは鎖場渋滞すると調べていたが、平日はこんなものか。

いよいよ三の鎖場。
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工事中で通行禁止。残念。
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三の鎖の旋回路。
あとは階段を登って行くと弥山の山頂。

山頂の様子は後編で。
長文ご覧頂きありがとうございました。


※投稿している今、スペインサッカー伝統のクラシコ。マドリー対バルサが始まりました。
このまま寝ません。


by fuku
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by kusobaes | 2014-10-26 01:38 |

Smile 28

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久々のSmileシリーズです。
久しぶりすぎて自分でも忘れていた程でした。(苦笑)
カメラを向けたらいつもふざけて色んな格好をする後輩の息子。
そんな彼にしたらこのショットは奇跡と言えるぐらいです。
赤ちゃんの頃からカットに来てくれる度に撮っているけど、見返してみると本当に大きくなったな〜と
他人の子供ながらちょっとウルッとしてしまう、お年頃のmatuです。(笑)

by matu

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by kusobaes | 2014-10-24 17:17 | 銀塩photo

いただきました〜

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この前の釣れない釣りクラブ。
ボク一人本当に釣れない状態でしたが、帰りにfukuさんがデジカメを買い替えたからと
今まで使っていたヤツをくれました。
ボクが唯一持っているデジカメはすっごく古く、久しぶりの最新型だと非常に喜んでいます。
ただ機能がありすぎて使いこなすまでに時間がかかりそうです。
蛙さんもバックショットが決まルマでしばしお待ちを。
fukuさんありがとね〜!!

by matu

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by kusobaes | 2014-10-22 19:58 | ハエ日記

新米

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カミさんの実家がある地域は岡山の中でも早く稲刈りをする。
今年も9月上旬には稲刈りをすましていたのがバタバタとしてしまい、ようやく昨日新米をもらった。
しかしもらって帰って来たらくたびれ果てて精米に行くことが出来ず新米を食べられず。
熱々の新米に辛子明太子で一杯やりたい。といってもお酒でなくモチロンご飯。
この瞬間、日本人に生まれてよかった〜と感じられる。
痩せようと思ってたのにこの様子じゃ痩せられない。食欲の秋がやってきたって言いながら、たんに
意志が弱いだけだけど。(苦笑)

by matu

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by kusobaes | 2014-10-21 18:10 | ハエ日記

ヘッドライトのせい

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夜釣りに行くのはいいが、仕掛けを結ぶ時に細いラインが見えない。
老眼も来てるが、ライトも暗い。
「それ、暗いで〜」と言われ、ちょっと前に電池交換したけどもう限界かなと
新しいヘッドライトを買いました。
ライトはペツルが好きだったけど初めてブラックダイヤモンドを買いました。
ついでに持ってないカラーを見つけたダイネックスのマグカップも買いました。
600円なので新色見つけたらついつい買ってしまう。
レジに持って行くと、店員さんに
「これ、可愛いですよね〜。山で使うのにお洒落ですよね〜」と言われ
「でしょ〜でしょ〜つい買っちゃうんですよ〜」
なかなか趣味が合うね〜もっと話を膨らませていこう〜とテンション上がったが
大して膨らまなかった。

と、いうお話です。


by fuku
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by kusobaes | 2014-10-20 22:07 | mono

洗いもの

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今日は洗い物がよく乾く。
魚を入れる魚籠を洗ってるということは釣れたということ。

釣れない釣り倶楽部であっても、たまにゃ〜釣れる。
潮がいいということ。昨日はお魚さんによく遊んでもらった。

納竿後の浜辺で外メシは恒例になってきた。
僕もkenさんも、matuさんが何か作ってくれるだろうと行っている。
皿(コッヘル)と箸、コップは各自用意。
matuさんは食材と料理道具で帰ってからの後片付けも大変だろう。
kenさんはボートを積んでくる。砂の付いたボートを片付けるのも大変だろう。
僕は食後のコーヒーの用意。後片付けはなんちゅ〜ことない。
楽っちゃ〜楽である。

う〜ん。他に貢献できることがあるだろうか?
考えてみた。


思い浮かばなかった。


by fuku
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by kusobaes | 2014-10-19 19:38 | Fishing