kusobaes

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表現

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この子の、美味しいときの顔はこの表情だそうです。
人それぞれ、だから面白い!!
それこそ表現の自由ですもんね♪

by matu
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by kusobaes | 2014-01-14 18:51 | 銀塩photo

尻尾を巻く

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年末年始にあんな事、こんな事があったと書きましたが、そのうちのひとつにウチの息子がやらかしてくれました。
ギリギリの健康状態を保つべく早めにベッドに入りのこり一日の営業日に備え体力の温存につとめていた夜中、息子の声に目覚めるとそこには悲愴な顔をした息子が立っており「オトン、下に降りて来てくれん」と弱々しく言うのです。
ボクはカミさんかオカンに何かあったのかと思い飛び起き急いで下の駆け下りるとカミさんが苦笑いで立っており、ならば置かんか?と寝ぼけ眼で見回すとコレ又寝ぼけ孝雄でトイレから出て来たオカンはボクの横を素通りし寝室へ入って行きます。
じゃあナニ!?と回らない頭で考えていると息子が説明をはじめます。焦りまくった口調で説明をする息子の話を要約すると「わんクリック詐欺に引っかかってしまった〜〜!!オトンどうしょう〜〜?」
と言うものでした。(苦笑)
そんなもん詐欺なんですからほっとくのが一番とあっち子cッ日で注意喚起が行われている現在ですから、そうするべし!!と息子に言うとコレ又ご丁寧にメールは送り返しているは電話まで掛けていると言うではありませんか!!この状況に腰が砕けそうになり我が息子の間抜けさを痛感しました。
去年、若者達がバイト先でふざけた写真をネットにのせ問題になっていましたが、あのときになぜ彼らはコレだけ世間で騒がれているのにわからずに続けるのかと不思議に思っていたのですがその疑問が今回解けました。彼らは世間でどんなに騒がれていても彼らの世界の中に入って来ないものは聞いていないのです。当然そういった事に詳しい若者達も沢山いるのでしょうが我が息子が間抜けで者を知らなかったと言う事意外に無いのですが、それもコレもわが息子のヤッッタことですからその教育が出来ていない親の責任。つまりボクの責任でもあると反省しきりです。
みのもんたさんの息子さんの件で何処までが親の責任かと議論になりましたが、ボクは子供が生きている限りもしくはボクらが生きているかぎりは続くものだと思っています。
息子を叱りながらもそれは自分にも返って来ていると思うとなんともいたたまれない一年の〆でした。
ワンクリック詐欺のほうは、ウチの店に来られる刑事さんに相談し対策をした結果大事には至らずすみました。こういったときにはお店をやっているといろんな職業の方がお見えになるので助かります。
そんなこんなで2013ネンの最後に“親”というものについてもう一度考えさせられた事は良かったのかなと無理矢理自分に言い聞かせ過ぎて行きました。
今年で息子も就職をし楽になるかなと思っていましたが、まだまだのんびりとはさせてくれそうもありません。(苦笑)
皆さんもワンクリック詐欺には気をつけてください。
ウチは大丈夫と思われているあなた!! ボクもそう思っていました。そんな所に落とし穴はありますから。皆さんもお気をつけ下さい。(笑)

by matu
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by kusobaes | 2014-01-08 18:44 | ハエ日記

おいこみです!!

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ごぶさたしております。
年末のスーパーと散髪屋は昔から忙しいと、誰が言ったかは知りませんがここのところ忙しくブログを書く暇もございません。
近年不景気のあおりで、我が店も年末らしくない年末が続いていたのですが、今年はありがたい事に中頃から忙しくしております。なので相方のfukuさんには申し訳ないのですがさぼっております。
今もお客様がおられるのですが合間を縫って書いております。
あと少し追い込みです!!がんばって走り切りたいと思います。
それでは皆様ごきげんよう!!

by matu
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by kusobaes | 2013-12-26 19:29 | ハエ日記

戦い

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街でスナップをしている時、風景を撮る振りをしながら歩いてくる人を狙って写り込ます事がよくあります。
大人の場合は「ちょっとごめんなさいよ」と言わんばかりに早足で通り過ぎて行かれます。
それをファインダー内に収めるべくやり取りがおもしろくあります。
しかしコレが子供の場合は無邪気に通り過ぎてくれる事もあるのですが、たいていは「このおっさんなにしょん?」って感じでコチラを凝視してくる事が多いです。
好奇心の固まりが服を来て歩いている様なもんですから目の前まで寄って来る強者もいます。
それはそれでコミュニケーションがとれて写真がかえって撮りやすくなってありがたいのですが、たまに立ち止まりコチラを睨んで来る子供もいます。その場合はコチラもファインダーから目を離さず、カメラの中でにらみ合い状態となります。(苦笑)
どちらが先に引くか、まさしく真剣勝負です。コチラもだてに年を食っている訳ではありません。
たった数年生きて来た者達にまだまだ負けられませんし負けるつもりもありません。
なのでスナイパーのごとく微動だにせず狙い続けます。
しかし奴らは睨み合いを解いた瞬間ダァーーと走り寄って来ておもむろにレンズを触ってくる攻撃に
でます。オッサンはこの攻撃に非常に弱く途端に腰砕けとなりおもわず「ホア〜ン」と言葉にならない声を上げ逃げ惑います。心の中で「ずっり〜〜」と叫びながら。
オッサン殺すにゃ刃物はいらぬ。汚れた手ひとつあればイイ〜〜♪
おあとがよろしい様で・・・。

by matu
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by kusobaes | 2013-12-20 19:28 | 銀塩photo

構図

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構図についてプロの写真家さん達が話している特集がカメラ雑誌に載っていていたので読んでいたのですが、ある写真集を見ながら解説をしている部分で下から見上げる構図の写真を少し気持ち悪いと表現していました。コレは決して悪い意味で言っているのではナイのでしょうが気になります。
ボクもローライを使っていて、どうしてもカメラの構造上の問題で胸の位置に構え覗き込む姿勢になるので、撮った写真は下から見上げたような画になってしまいます。
確かに下から見上げた画は人物だと少し太って見えると思うので、特に女性を撮らせてもらう場合は
思い切り引いて撮るか座ってもらうしか無いですよね。
ポートレートの場合自分で思っている所より一歩前に出て写せと聞いた事があるのですがどうしたものでしょう?
ボクがアンドレ・ザ・ジャイアントかカリーム・アブドゥル・ジャバーぐらい背があれば上から見下ろした画が撮れるのですがオチビなボクには無理な話です。皆さんはどうやって撮っているのでしょう?
このままだと脚立を背にくくりつけて歩くか、ロンドンブーツでも履かなきゃいけません。
どうも今日はたとえがものすごく古くさい事になっていますが、わからない場合はググってみてください。きっと新しい世界が開ける事間違いありません。(苦笑)


by matu
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by kusobaes | 2013-12-18 17:44 | 銀塩photo

やってきた

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ここ岡山でも寒波がやってきて底冷えのする寒さになっています。
今年はランニングもし、体力も付いて来ているはずなので風邪は
引かないぞと心に誓った矢先、体中がこわばり頭痛もしだし倦怠感が
半端ナイです。(汗)
どうも流行先取りといった所で風邪がやって来たみたいです。
こんなときは温かいものを食べ暖かくして寝るのが一番でしょう。
しかしおとなしくしていたのに風邪を引くなんて・・・・・。
こんなだったらムチャをしてやる!!って思ってしまうのですが
コレがこじらせちゃう原因なんでしょうね。
いつまでも学習出来ないオッサンです。(苦笑)

by matu
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by kusobaes | 2013-11-28 17:40 | ハエ日記

コスモスとミニひまわり

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ローライを手に入れて、絶対に撮りたいと思いながら
毎年撮れずにいる写真があります。
写真家の藤田一咲さんの本に載っていた一枚の写真。
秋晴れの青空をバックにコスモスが揺らめいている写真なのですが
その一枚がボクの頭の中にず〜っと残っているのです。
なので秋が来てコスモスが咲き出すと「あ〜今年こそは撮れるかな?」と
ローライを持って出かけて行くのですがなかなか思うような写真が撮れません。
初めはスッゴク簡単に考えていて「青空をバックにコスモスってきれいだな」
ぐらいの本当にすぐ撮れる!!って感じでした。
それがいざ撮ってみるとムズカシイ!!どの花にピントを合わせば良いのか。
花の向きに形にと、イメージにばっちり合うもの出会う事がなかなか出来ません。
今年も挑戦してみたのですがやっぱりダメでした。同じような写真を増やすだけです。(涙)。
しかし最近は、自分でもどれが正解かわかんなくなっているのですが、いったいいつに
なったら撮る事が出来るんでしょうか?
たぶんコレはずっと追いかけて行く事になるのでしょう。
ムズカシイ宿題をもらったような感じです。(苦笑)

by matu
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by kusobaes | 2013-11-26 16:31 | 銀塩photo

ハイ、ポーズ!!

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カミさんのジイちゃん、いつでも何処でもこのポーズです。
あるときは畑の藁の上で。
あるときはブドウの木の下で。
あるときは稲刈りが済んだ田んぼの真ん中で。
きっとコレが健康の秘訣であり、長生きの秘訣なのでしょう。
このまえ「ワシもここまで来たら、あと4年生きて100才の表彰を
してもらおうと思っとる」って言ってました。♪

by matu
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by kusobaes | 2013-11-19 14:31 | ハエ日記

温故知新

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季節折々の見所にはアマチュアカメラマンが多数集まってきます。
ボクもその末端に加えてもらっているんですが、そこには最新の
機材を持った先輩方が沢山おられます。
それこそボクが一生懸命写しているローライが1950年製ですから
それよりも遥かに年上の方達が、生まれたてほやほやのデジタル一眼を
手に闊歩しています。
そんな中、ボクのローライを見てニヤッと笑う一人のおじいさん。
その手には使い込まれたLeica M3 が。
「ええカメラ持っとるな〜」と声をかけて来たおじいさんに
「そちらこそLeicaじゃないですか!!」と返すとおじいさんが
「金がないからずっとコレを使っとんじゃ(笑)」と言ってのけるおじいさん
めっちゃカッコ良かったです。(笑)
 
by matu
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by kusobaes | 2013-11-15 17:43 | ハエ日記

バーリヤ!!

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子供の頃「バーリヤ!!」と叫びながら頭の上から手を振り下ろして
「こっから入れんのんよ」という遊びをしていました。
決して何もある訳ではないのに厳密に守って入って行こうとしませんでした。
現代社会も皆、見えないバリアを張って生きていますよね。
電車の中で携帯電話をいじっているのも誰も関わって来ないようにという
意思表示だと何かで読んだ事があります。
一生懸命拒絶しバリアを張っていきているのに、ツイッターやフェイスブック
などで人と繋がりたいと思う気持ち。なかなかムズカシイですね。
そういえば「バリヤー切ったー!!」っていうワザもあったような気が。
そんなワザが使えたらもっと楽に写真撮らせてもらえるのにな〜。(苦笑)

by matu
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by kusobaes | 2013-11-13 18:09 | ハエ日記